第12回ガンプラ製作「レビュー:パート3」
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第12回ガンプラ製作「レビュー:パート3」

MG MS-06J ZAKUU Ver.2.0
量産型ザクVer.2.0
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 今回は「MG量産型ザクVer.2.0」の脚部の製作レビューです。パーツ数は決して少なくありませんが、非常に組立てやすいパーツ構成となっており、もちろん出来栄えも抜群です!また、外観はTV版を意識したデザインで、可動範囲は人体を思わせる滑らかさが再現されています。ここまで素晴らしい出来栄えのキットを製作していると、今まで改造等に汗を流してきた遠い日々を思い出し、若干悲しくなる気もしますが、何はともあれ素組み「簡単フィニッシュ」派には嬉しいキットであります。
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脚 部1

MG量産型ザクVer.2.0
@脚部内部フレームパーツの画像1です。いつものことながら、内部フレームは装甲装着後にはまったく見えなくなりますが、このキットは可動式シリンダー等が今までにも増してリアルに再現されています。また、可動ギミックも簡略されたパーツ構成にも関わらずリアル感を損なうことなく再現されています。
MG量産型ザクVer.2.0
A脚部内部フレームパーツの画像2です。シリンダーは、いつものようにメッキシルバーで部分塗装してあります。
MG量産型ザクVer.2.0
B脚部内部フレームパーツの画像3です。フレームの第一段階が組立て終わりました。この後、太腿部とスネ部のパーツを取り付けていきます。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
C脚部内部フレームパーツの画像4・5です。左画像が太腿部のパーツで、右画像はスネ部パーツです。どちらも“こだわり”を感じさせてくれるディテールと立体感ですね!
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
D脚部内部フレームパーツの画像6・7です。股関節接続パーツですが、可動範囲確保のため工夫を凝らした形状となっています。(右画像は組立て後です)
MG量産型ザクVer.2.0
E脚部内部フレームパーツ組立て後の画像です。ボリュームは感じられませんがリアル感は抜群です!また、しっかりとした出来栄えです。
MG量産型ザクVer.2.0
F足部内部フレームパーツの画像1です。足部内部フレームも見せるためのディテールが見事に再現されています!シリンダー部を塗装すればかなりリアルになると思います。
MG量産型ザクVer.2.0
G足部内部フレームパーツの画像2です。本日2個目のメッキシルバー部分塗装です。
MG量産型ザクVer.2.0
H足部内部フレームパーツ組立て画像です。あまりにも簡単に組立て終わるので、「今までのガンプラで何故これが再現できなかったのか?」などと無責任な消費者の言動が頭をよぎります。しかしながら、それだけこのキットの出来が良いという証拠ですね!
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
I足首部内部フレームパーツの画像1・2です。左画像の足首部内部フレームパーツは貧弱そうに見えますが強度はまったく問題ありません!また、右画像は本日3個目のメッキシルバー部分塗装です。
MG量産型ザクVer.2.0
J足首部内部フレームパーツ組立て画像です。小さい部品ですが、脚部の中では最もリアルさを感じさせてくれるパーツです。
MG量産型ザクVer.2.0
K足部装甲パーツの画像1です。足底部装甲は、地上用の“J型”に相応しい質実剛健なモールドが再現されています。
MG量産型ザクVer.2.0
L足部内部フレーム組立て後の画像1です。この密度の濃いリアルな出来栄えいかがでしょうか?今までのMGとは一味違う輝きを放つ立体感です。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
M足部内部フレーム組立て後の画像2・3です。単に可動ギミックの再現だけに留まらず、リアルさを追求したこだわりに感激です!
MG量産型ザクVer.2.0
N脚部動力パイプパーツの画像1です。他の動力パイプ同様、スライド方式で簡単に組立てることができます。(ランナー切り離し後)
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
O脚部動力パイプパーツの画像2・3です。脚部動力パイプには他の動力パイプのように軸はなく、パイプスプリング(左画像)のみを直に使用します。また、右画像は脚部への接続パーツです。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
P脚部動力パイプパーツ組立て画像1・2です。パイプパーツ側にスプリングと接続パーツを付け(左画像)、スプリング側にパイプをスライドさせていきます。(右画像)
MG量産型ザクVer.2.0
Q脚部動力パイプパーツ組立て画像3です。パイプパーツスライド後に不要な部分を切り取って脚部動力パイプの完成です。
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〔脚 部2〕
MG量産型ザクVer.2.0
@脚部内部フレーム組立て後の画像1です。各パーツを組立てると、溜息が出るほどリアルな脚部内部フレームが出来上がりました!
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
A脚部内部フレーム組立て後の画像2・3です。非常に格好良い出来栄えです!実物が存在していそうな錯覚に陥るリアルさです。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
B脚部内部フレーム組立て後の画像4・5です。可動範囲もご覧の通り抜群です!動力パイプの曲がり具合も絶妙ですね!
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
C脚部内部フレーム組立て後の画像6・7です。爪先立ちもいとも簡単にこなせます。そして、何故か美しいとさえ思えてしまいます。
MG量産型ザクVer.2.0
D脚部装甲パーツの画像です。腕部同様、見事なパーツ構成となっています。また、TV版「機動戦士ガンダム」をこよなく愛する私にとって、非常に懐かしいデザインが再現されています。
MG量産型ザクVer.2.0
E足部装甲パーツの画像2です。足上部装甲もTV版に準じた小振りのデザインが再現されています。
MG量産型ザクVer.2.0
F脚部完成画像1です。全ての装甲を装着すると・・・まさしく「量産型ザク」の脚部が完成しました!格好良すぎです、そして非常に懐かしい匂いがします!
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
G脚部完成画像2・3です。TV版の“柔らかい印象”を受けるデザインが見事に再現されています。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
H脚部完成画像4・5です。装甲装着後も可動範囲が狭まることは殆どない設計は素晴らしいです!また、“隙間の美学”的にも見所がありメカニカルなリアルさも味わえます。
MG量産型ザクVer.2.0
I脚部完成画像6です。美しい正座ポーズです!また、動力パイプの曲がり具合も違和感がありません。
MG量産型ザクVer.2.0
J脚部完成画像7です。このキットは、「量産型ザク」の魅力を改めて感じさせてくれる出来栄え!そして「MGの進化」を見せ付けてくれます。本体完成まであと少しですが、存分にガンプラ製作を楽しみたいと思います。
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