第12回ガンプラ製作「レビュー:パート2」
ガンプラ:ガンダムのプラモデルを簡単な作り方でレビュー!初代ガンダムが大好きな管理人が作った、ガンプラ製作・ガンダム情報サイトです。

機動戦士ガンダムのちから

ガンダムのちから
第12回ガンプラ製作「レビュー:パート2」

MG MS-06J ZAKUU Ver.2.0
量産型ザクVer.2.0
第12回ガンプラ製作「レビュー:パート1」を見る
第12回ガンプラ製作「レビュー:パート3」を見る
第12回ガンプラ製作「レビュー:パート4」を見る
第12回ガンプラ製作「レビュー:パート5」を見る
区切り線
 今回は「MG量産型ザクVer.2.0」の腕部・上半身の製作レビューです!パーツの随所に“Ver.2.0”の力を見せ付けてくれるキットですが、腕部も内部フレームの再現や合わせ目の目立たないパーツ構成等、見応え・作り応え十分です!何よりも、ザク系ガンプラのネックであったショルダーアーマーが“まき割りパーツ”でなくなったことは、素組み簡単フィニッシュ派には嬉しい限りです。
区切り線

腕 部

MG量産型ザクVer.2.0
@腕部内部フレームパーツの画像です。リアルなモールドの入った内部フレームが再現されています。
MG量産型ザクVer.2.0
A腕部内部フレームパーツ組立て画像1です。見事なパーツ構成、組立ても簡単、非常に洗練されたパーツ構成です。
MG量産型ザクVer.2.0
B腕部内部フレームパーツ組立て画像2です。あっという間に腕部内部フレームが組みあがりました。量産型ザクの内部フレーム・・・感慨深いものがあります。
MG量産型ザクVer.2.0
C手部パーツの画像です。マニュピレーターは、最近のMG定番のパーツ構成に、更に関節の可動を追加し表情豊かなポージングが可能となっています。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
D手部パーツ組立て後の画像1・2です。リアルなマニュピレーターです!一体化された中指・薬指・小指を切り離せば、五指独立可動を再現できますが、キットそのままでも十分格好いいです。
MG量産型ザクVer.2.0
E腕部内部フレームパーツ組立て後の画像1です。メカニカル感抜群の出来栄え!これもまた、装甲を付けるのがもったいないですね!
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
F腕部内部フレームパーツ組立て後の画像2・3です。可動範囲ももちろん抜群です!また、上腕部のパーツ構造のせいか人体に近い雰囲気があります。
MG量産型ザクVer.2.0
G腕部装甲パーツの画像です。合わせ目が殆ど出ない素晴らしいパーツ構成です!
MG量産型ザクVer.2.0
H腕部装甲パーツ組立て後の画像1です。素晴らしすぎる出来栄えです!しかも関節の緩み等もなく、洗練されたザクの腕部を見事に再現しています。ついにここまできたか・・・
MG量産型ザクVer.2.0
I腕部装甲パーツ組立て後の画像2です。装甲装着後も、もちろん腕立てポーズは健在です!
MG量産型ザクVer.2.0
J腕部装甲パーツ組立て後の画像3です。文句のつけようのない可動範囲ですね。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
K腕部装甲パーツ組立て後の画像4・5です。可動後の肘部周辺は“隙間の美学”全開です!シリンダーを部分塗装すれば更にリアルさが増しそうです。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
L肩部パーツと組立て画像1・2です。ショルダーアーマーとシールドを肩部に接続するパーツです。このパーツのおかげで、表情豊かな腕部のポージングが可能となっています。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
Mショルダーアーマーパーツ画像1・2です。今まで厄介だった“まき割りパーツ”は嬉しい一体成型となりました!更に内部フレームまで再現されています。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
Nショルダーアーマーパーツ組立て後の画像1・2です。感無量の出来栄えです!若干、ゲート跡の変色がありますがこの程度ならまったく問題ありません。
MG量産型ザクVer.2.0
Oシールドパーツの画像です。元々シンプルなデザインのシールドですが、エッジデザインが“Ver.2.0”の存在感を出しています。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
Pシールドパーツ組立て後の画像1・2です。出来栄えは、やはりシンプルですが、結構厚みがありますので重量感が伝わってきます。
MG量産型ザクVer.2.0
Q腕部完成画像1です。ショルダーアーマーを付けて左腕部の完成です!今までになく量産型ザクを格好良いと思っている自分がここにいます!
MG量産型ザクVer.2.0
R腕部完成画像2です。こちらは右腕部です。細かい所ですが、肩部基部のデザインはかなりリアルです!
区切り線

〔上半身〕

MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
@上半身の画像1です。前回組立てたBODY・頭部と合わせて上半身の完成です。つや消し前の状態ですので、プラスチックの生々しさはありますが、無骨なザクのプロポーションが見事に再現されています。また、ガンプラとして非常に洗練されたデザインであるとも思えます。(ディスプレイ用にスプレーキャップを使用しています)
MG量産型ザクVer.2.0
A上半身の画像2です。背面画像はリアル感たっぷりですね!薄っぺらなランドセルとこじんまりとしたバーニアも妙にリアルです。
MG量産型ザクVer.2.0
B上半身の画像3です。私は、昔から量産型ザクは“兵士”をイメージしていましたが、この「MG量産型ザクVer.2.0」は、まさしく“歩兵”を思わせるミリタリー感たっぷりの出来栄えです!
区切り線

第12回ガンプラ製作「レビュー:パート1」を見る
第12回ガンプラ製作「レビュー:パート3」を見る
第12回ガンプラ製作「レビュー:パート4」を見る
第12回ガンプラ製作「レビュー:パート5」を見る


上に戻る

TOPへ戻る




Copyright(C)2006 ガンダムのちから All Rights Reserved.