第12回ガンプラ製作「レビュー:パート1」
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第12回ガンプラ製作「レビュー:パート1」

MG MS-06J ZAKUU Ver.2.0
量産型ザクVer.2.0
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 今回から「MG量産型ザクVer.2.0」の製作レビューです!先にリリースされたザク達もMGならではのガンプラの進化を見せ付けてくれましたが、このガンプラ「MG量産型ザクVer.2.0」は、“ザク系の決定版”とも言える素晴らしいキットだと思います。
 ガンダムには欠かせない存在のザクはガンプラでも同様ですが、以前のキットは合わせ目や可動範囲に於いて、今となっては必ずしも満足のいくものではありませんでした・・・そして“Ver.2.0”の登場である!極力合わせ目の目立たないパーツ構成と可動範囲の広さ、TV版「機動戦士ガンダム」を意識したプロポーションは初代ガンダムファンにはたまらないガンプラです。何よりも、組立てやすさとコストパフォーマンスはガンプラ製作初心者や出戻りモデラーにとっても嬉しいキットでしょう。
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BODY

MG量産型ザクVer.2.0
@BODY内部フレームパーツの画像1です。メカとしてのリアルさを意識した“見せる”デザインとパーツ構成になっています。また、肩部可動ギミックとディテールは“隙間の美学”好きにはたまらない存在です。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
A胸部装甲パーツとコクピットパーツ(一部組立て済)の画像です。コクピットシートは左右可動式でコクピットハッチも左右開閉式となっています。今回は「MG量産型ザクVer.2.0」のミリタリーモデルを彷彿とさせるリアリティーに刺激され、パイロットを塗装してしまいました。また、コクピットパーツ(右画像)の脇にある細長いパーツが可動軸兼可動レバーとなります。
MG量産型ザクVer.2.0
BBODY内部フレームパーツ組立て画像1です。しっかりした出来栄え、そしてメカニカルな雰囲気がたまりません!
MG量産型ザクVer.2.0
CBODY内部フレームパーツの画像2です。装甲取り付け後はまったく見えなくなる腹部パーツですが、ディテールが見事です!また、リアルさ抜群の「核融合炉」(画像中央)パーツが再現されています。
MG量産型ザクVer.2.0
DBODY内部フレームパーツ組立て画像2です。「核融合炉」には、こだわりのマーキングシールが付属していますので貼り付けてみました。これもまた完成後はまったく見えない部分ですが、製作に対しての“士気”はかなり盛り上がります!
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
EBODY内部フレームパーツ組立て後の画像1・2です。胸部と腹部パーツを合わせると、更にリアルなBODY内部フレームとなりました!いつものことながら装甲を被せるのがもったいなく思います。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
FBODY内部フレームパーツ組立て後の画像3・4です。頭頂部方向から見た肩部可動状況です。肩部基部が前方へと可動しますが、“見せる”ことを意識したパーツ構成が見事に再現されています!
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
GBODY内部フレームパーツ組立て後の画像5・6です。それほど広い可動範囲ではないものの、腹部にも可動ギミックが再現されています。しかしながら、広くない!?といっても、可動するとしないとでは雲泥の差です!デザインを損なうことなく可動ギミックを再現した“Ver.2.0”に改めて感激です。
MG量産型ザクVer.2.0
HBODY装甲パーツの画像です。シンプルなパーツ構成でありながら、リアルさを感じさせるデザインに仕上がっています。
MG量産型ザクVer.2.0
I動力パイプパーツの画像です。このキットの進化のひとつである動力パイプは、パイプをスライドして組み上げる新方式を採用しています。
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JBODY動力パイプパーツの画像1・2です。組立ては説明書に従い、ランナー本体から“一部ランナーを残したまま”切り離し、更にパイプパーツを切り離していきます。この時点で、一気にゲート跡処理を施せるので非常に作業は楽です!また、パイプには見事なモールドが施されていますので、誤って消してしまわないよう注意が必要です。
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
KBODY動力パイプパーツの画像3・4です。ゲート跡処理の終わったパイプをスライドさせると見事に動力パイプが出来上がります。(左画像)後は、不要なパーツを切り離せば完成です。右画像は、動力パイプ接続用パーツですが、小さいにもかかわらず見事なモールドが施されています。
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LBODYパーツ組立て画像1・2です。早速、動力パイプを取り付けてみました。もともと存在感のある動力パイプですが、モールドの再現によってリアルな存在感となりました!また、背部に右画像のパーツを付けることにより更に倍増します。
MG量産型ザクVer.2.0
MBODYパーツ組立て画像3です。非常にリアルで、そして製作していて楽しいと感じる出来栄えです!
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Nランドセルパーツの画像1・2です。このランドセルは、TV版に近いデザインでありながらMG的解釈を取り入れたパーツだと思います。また、バーニアはシルバーで部分塗装を施してあります。
MG量産型ザクVer.2.0
Oランドセルパーツ組立て画像です。ランドセル自体はシンプルな形状ですが、モールドの施された内部パーツは見事な立体感を出しています!
MG量産型ザクVer.2.0
PBODYパーツ組立て画像4です。ランドセル内部パーツとBODYパーツを合わせるとメカニカルな雰囲気は抜群です!
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QBODYパーツ組立て画像5・6です。各装甲パーツを付けてBODYの完成となります!リアルな内部フレームパーツは見えなくなってしまいましたがザクらしいBODYが出来上がりました。また、無骨なイメージのザクなのにどことなく“美しい”と感じてしまう出来栄えです!これは恐らく、MGとしてのデザイン・パーツ構成・こだわりによる進化の賜物だと思います。
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RBODYパーツ組立て画像7・8です。コクピットシートの可動画像ですが、何故このようなギミックが必要なのか?という疑問は、“Ver.2.0”の格好良さに免じて深く考えないようにしましょう!また、可動は非常にスムーズに行うことができます。
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〔頭 部〕

MG量産型ザクVer.2.0
@頭部装甲パーツの画像1です。頭部パーツも“美しい”という表現がピッタリのデザインが再現されています!また、パーツ構成も“美しい”です。
A頭部装甲パーツの画像2です。このキットには指揮官機用の頭部装甲パーツと2種類のブレードアンテナも付属していますので、劇場版に登場したザクを再現してみるのも面白いかもしれませんね!
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B頭部内部フレームパーツの画像1・2です。内部フレームは密度の濃いリアルなディテールが再現されています。そして、このキットでは頭部の左右可動に連動してモノアイが可動するというギミックが再現されています。また、モノアイはいつものように部分塗装を施してあります。(組立て済)
MG量産型ザクVer.2.0
C首部パーツの画像です。このパーツも完成後は目立たない部分でありますが、非常にこだわりのあるパーツ構成となっています。画像上部のパーツは、モノアイ可動ギミックパーツとなっています。
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D頭部動力パイプパーツの画像1・2です。BODY同様の手順で作業を進めていきます。この新方式のおかげで、ストレス無しで作業を行うことができました。
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E頭部パーツ組立て画像1・2です。内部フレームのみの状態だと、若干面長のデザインですが、装甲パーツや動力パイプを付けていくと徐々にザクらしい頭部となっていきます。
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F頭部パーツ組立て画像3・4です。全ての装甲パーツを付けると、格好良すぎる量産型ザクの頭部が出来上がりました!モノアイの可動も非常にスムーズです!
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
G頭部パーツ組立て画像5・6です。“美しい”デザインとリアルなディテールの施された頭部は、量産機といえどもまさに“一級品”の出来栄えです!
MG量産型ザクVer.2.0 MG量産型ザクVer.2.0
H頭部パーツ組立て画像7・8です。せっかくですので、BODYと合わせてみましたが、非常に完成度の高い出来栄えです!実際にMSが存在しているかのような錯覚に陥りそうなリアルさがあります。
MG量産型ザクVer.2.0
I頭部パーツ組立て画像9です。「量産型ザクVer.2.0」の発売という時点でかなりの期待感はありましたが、実際に組立ててみると予想以上の楽しさであり、またリアルさと出来栄えには非常に驚きです。否応無しに今後の製作が楽しみになってきます。
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