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ガンダムのちから
第8回ガンプラ製作「レビュー:パート1」
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MG MSM-07S Z’GOK
シャア専用ズゴック |
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| 今回製作するシャア専用ズゴック(量産型含む)は、説明書や手持ちの資料等を見ると性能に関しては絶賛の嵐である!さすがにシャアが選んだだけあって、TV版でもその機動性は俊敏かつパワフルでした。ストーリー上では、ジャブローに潜入したまではよかったのですが、あろうことかカツ・レツ・キッカにジム工場爆破を阻止され作戦失敗!また、ウッディの決死の一撃でメインカメラを破壊され、ガンダムにも片腕を切り落とされるという散々な結果でした。しかし、ズゴックの高性能とシャアの操縦技量は十分に見せつけてくれましたので、たった2話のみの登場でしたが印象に残る機体となりました。さて、キットはというと、これもまた絶賛に値する出来栄えのようで、簡単フィニッシュに期待が持てます。また、頭部がBODYと一体化された特有のデザインは迫力満点です。 |
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〔BODY〕
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| @頭部内部フレームパーツの画像です。MGシャア専用ズゴック(量産型含む)は、装甲を外した時の見応えはMG中随一ではないかと思えるほど、内部フレームのディテールにこだわった作りが再現されています。モノアイは、全周囲可動とはいきませんが、左右に十分な可動範囲を持っています。また、頭頂部内部装甲は少ないパーツで見事な存在感をかもし出しています。 |
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| A頭部内部フレーム組立て画像1・2です。モノアイはいつものように蛍光ピンクで塗装してあります。また、モノアイ基部はメッキシルバーで塗装しました。右画像のように組立てた後、胸部パーツに組み込まれます。 |
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| B頭部内部フレーム組立て画像3です。存在感のある頭頂部内部フレームです!6個の円筒のパーツはミサイル(ミサイルハッチ)です。 |
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| C胸部内部フレームパーツの画像です。素晴らしいディテールが施されています。パーツ構成は単純ですが見栄えは絶品ですね! |
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| D胸部内部フレーム組立て画像1・2です。これは・・・「蟹(カニ)」です! |
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| EBODY内部フレーム組立て後の画像です。頭頂部パーツとクリアパーツを付けてBODY内部フレームの完成です。悪そうな目つきのカニが出来上がってしまいました。 |
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| Fバックパック内部フレームパーツの画像です。水中用にスクリューの付いたバックパックですが、高性能な複合エンジンであり大気内(陸上)でも高い推進力を発揮しました。 |
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| Gバックパック装甲パーツの画像です。内部パーツのディテールに比べると、寂しい感じのする装甲デザインですが水中における機動性のためであり、完成時には説得力ある形状となります。 |
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| Hバックパック内部フレーム組立て画像1です。なかなか迫力があります!スクリュー基部の装甲はかなりの厚みが表現されていて、重要な箇所であることをうかがわせます。 |
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| Iバックパック内部フレーム組立て画像2・3です。全体に施されたモールドはやはり絶品です! |
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| Jバックパック完成画像1です。分厚い装甲に守られた2本のバックパックが完成しました。装甲が付くと一段と迫力が増します!ガンキャノンのバックパックもかなり迫力があったんですが、ズゴックの方が断然デカイです! |
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| Kバックパック完成画像2・3です。一見、単純なデザインに見えますが、先端部やスクリュー基部は機能的にも特徴的な形状となっています。 |
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| LBODY内部フレーム完成画像1・2です。水陸両用MSは他の人型MSと異なった形状をしているため、好き嫌いがはっきり分かれるところですが、機体性能の高さはもちろんのこと運用面における開発コンセプト等を考えると、その特異な形状に魅力を感じてしまいます。 |
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| MBODY内部フレーム完成画像3・4です。見た目「カニ」なんですが、内部フレーム自体は「潜水艦」の雰囲気を漂わせるデザインです。 |
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| N頭部装甲の画像です。(モノアイカバー含む)胸部にめり込んだ形状の頭部ですが、私は昔から屋根と柱に見えてしまい、建物の印象が強かったです。 |
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| O胸部装甲の画像です。まさしく「カニ」の甲羅です! |
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| PBODY完成画像1です。ズゴックらしい格好いいBODYが出来上がりました! |
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| QBODY完成画像2・3です。バックパックを含めたボリューム感はかなりのものです! |
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| RBODY完成画像4・5です。”えら”(エアインテーク/ダクト)やモノアイレール、腕部基部(脇の下)等の「隙間の美学」の存在感もポイント高です! |
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| SBODY完成画像6です。「や、やられすぎでパワーが・・・!?」と思わず叫びたくなるほどの迫力です! |
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