第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート5」
ガンプラ:ガンダムのプラモデルを簡単な作り方でレビュー!初代ガンダムが大好きな管理人が作った、ガンプラ製作・ガンダム情報サイトです。

機動戦士ガンダムのちから

ガンダムのちから
第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート5」

MG MSZ-006 ZETA GUNDAM Ver.2.0
ZガンダムVer.2.0
第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」を見る
第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート2」を見る
第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」を見る
第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート4」を見る
区切り線
 今回でMG ZガンダムVer.2.0の最終製作レビューとなります。武器・シールドの製作と、前回組立てた本体にスミ入れを施します。更に、いつものように伝家の宝刀(つや消しスプレー)で仕上げて完了です!
区切り線

〔武器・シールド〕

MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
@オプショングレネードパックとビームサーベルの画像です。左画像のオプショングレネードパックは両腕に装着します。ビームサーベルのビーム刃!?はビームライフルにも使用できます。
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
Aビーム・ライフル画像1・2です。MS時は左画像の形態で使用しますが、ウェイブライダー時は右画像のように銃身が短くなった状態で使用します。(黄色の箇所は部分塗装をしてあります)
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
Bハイパー・メガ・ランチャーの画像1・2です。画像が小さくて迫力が伝わりにくいと思いますが、実物はかなり大きいです!というか、かなり細長いです!非常に強力そうな武器ですが、Zガンダム本体をイメージさせるようなデザインに仕上がっています。ウェイブライダー時は右画像のように変形します。(更に銃身が短くなります)
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
Cシールドの画像1・2です。収縮機能が付いています。このシールドがないとウェイブライダーがさまになりませんので非常に重要なパーツとなります!ギャンのシールド同様“壊されてはいけないシールド!?”ですね。
区切り線

〔本体完成スミ入れ後〕

MG ZガンダムVer.2.0
@本体完成スミ入れ後の画像1です。やっとMG ZガンダムVer.2.0が完成しました!スミ入れによって白パーツ部分のメリハリ、つや消し効果で装甲の質感が増しました。洗練されたスマートなシルエットとカラフルなカラーリングのせいで、素組みのみの状態では若干おもちゃっぽく見えたZガンダムでしたが、「簡単フィニッシュ」によって洗練さを損なうことなく装甲の質感を表現した、リアルな仕上がりとなったと思います。(肩部・脚部の一部黄色箇所は部分塗装をしてあります)
MG ZガンダムVer.2.0
A本体完成スミ入れ後の画像2です。テールスタビライザー&ウイングの仕上がりは絶品です!パーツの出来が良かった上につや消しスプレーとの相性もバッチリだったので、大変見事な出来栄えとなりました。正面のスマートなイメージとは異なり、かなりの迫力と存在感をかもし出しています。
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
B本体完成スミ入れ後の画像3・4です。カメラアングルを変えると、複雑な面構成のデザインがよくわかります。
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
C本体完成スミ入れ後の画像5・6です。確かにボリューム感のある機体ではありませんが、複雑なパーツ構成がかもし出す立体感は違った意味で迫力を感じさせてくれます。
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
D本体完成スミ入れ後の画像7・8です。特徴的なスマートな脚部は、重力下での歩行よりも無重力空間での推進機能を主眼に置いたデザインであると思います。
MG ZガンダムVer.2.0
E本体完成スミ入れ後の画像9です。ビーム・ライフルを構えるZガンダムです!付属のディスプレイスタンドを使用してポーズを取らせて見ました。実際、そのままでは非常に立たせにくいのでディスプレイスタンドは必需品です。
MG ZガンダムVer.2.0
F本体完成スミ入れ後の画像10です。ハイパー・メガ・ランチャーを構えるZガンダムです!ハイパー・メガ・ランチャーのあまりの長さに、ファインダーに収めるのに苦労しました。
MG ZガンダムVer.2.0
G本体完成スミ入れ後の画像11です。ハイパー・メガ・ランチャー同様、ディスプレイスタンドもかなり大きいのでアングルが限定されてしまいます。撮影スペースの改善を検討せねば・・・
MG ZガンダムVer.2.0
H本体完成スミ入れ後の画像12です。ウェイブライダーに変形です!到底、劇中のような速さでは変形できませんが、それにしても変形には時間が掛かりました。しかしながら、その出来栄えは絶賛に値する素晴らしさです!
MG ZガンダムVer.2.0
I本体完成スミ入れ後の画像13です。ウェイブライダー、非常に格好いいです!「簡単フィニッシュ」による仕上がりも絶妙でした。
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
J本体完成スミ入れ後の画像14・15です。可動部分パーツのメカニック感が抜群です!胸部装甲パーツも見事に「隙間の美学」を演じてくれています。右画像は、若干ゴッドバード(勇者ライディーン)気味です。(左画像はビーム・ライフル装着済み)
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
K本体完成スミ入れ後の画像16・17です。ウェイブライダー裏面の出来栄えも負けてはいません!こちらが表面かと錯覚させるくらい見事に仕上がりました。中央の“Z”が眩しいです!
MG ZガンダムVer.2.0
L本体完成スミ入れ後の画像18です。ディスプレイスタンドを使用してみました。見事に飛んでます!
MG ZガンダムVer.2.0
M本体完成スミ入れ後の画像19です。ビーム・ライフルを装着したウェイブライダーです。かなり迫力が増しました!
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
N本体完成スミ入れ後の画像20です。私は、この後方からの画像が好きです!バーニア表面をグレーで部分塗装しておいて正解でした。
MG ZガンダムVer.2.0
O本体完成スミ入れ後の画像21です。MG ZガンダムVer.2.0、なかなか作り応えのあるキットでした。また、「簡単フィニッシュ」での仕上がりも十分満足のいく出来栄えとなり、改めてMGの進化を思い知らされました。
区切り線

第4回ガンプラ・シリーズ製作レビュー:おしまい

第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」を見る
第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート2」を見る
第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」を見る
第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート4」を見る


上に戻る

TOPへ戻る


Copyright(C)2006 ガンダムのちから All Rights Reserved.