第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート2」
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第4回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート2」

MG MSZ-006 ZETA GUNDAM Ver.2.0
ZガンダムVer.2.0
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 今回はMG ZガンダムVer.2.0の腕部製作レビューです。パーツそれぞれは、非常に華奢な印象を受けますが、組立て後はしっかりとした腕部が完成します。また、特徴的な上腕部のデザインや肩部装甲、カラーリングはZガンダムの雰囲気を見事に再現してくれています。
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〔腕 部〕

MG ZガンダムVer.2.0
@腕部パーツの画像です。腕部としての機能とデザインの両立が見事に融合したパーツ構成です。
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
A腕部パーツ組立て画像1・2です。左は二の腕、右は肩部基部のパーツです。いずれも大きさのわりにしっかりした出来栄えです。
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
B腕部パーツ組立て画像3・4です。特徴的なデザインの上腕部パーツの画像です。黄色部分は塗装してあります。グレネードランチャーも内装されています。(右画像)
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
C手部パーツと組立て画像1・2です。手部パーツと手部完成画像です。マニュピレーターは最近のMGの定番パーツ構成となっており、手首の可動も再現されています。
MG ZガンダムVer.2.0
D肩部装甲パーツの画像です。肩部装甲というよりは、肩部バーニアスラスターと表現した方がしっくりくるようなパーツです。いかにもZガンダムといった趣のあるデザインです!
MG ZガンダムVer.2.0
E肩部装甲パーツ組立て画像です。見事にZガンダムらしい肩部装甲が出来ました!可変用ギミックもきちんと再現されています。
MG ZガンダムVer.2.0
F腕部完成画像1です。組立てたそれぞれのパーツを合わせて腕部の完成です。(肩部装甲パーツ未装着)やはり上腕部のデザインは特徴的ですね!
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
G腕部完成画像2・3です。一部装甲を欠いた状態ですが決して80%の出来ではありません!パーフェクトです!?特筆すべきは右画像の肘部関節の若干の可動(スイング機構)です。この若干の“あそび”は可動範囲の自由度を更に広げてくれます。
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
H腕部完成画像4・5です。もちろん本来の可動範囲もしっかり確保されています!
MG ZガンダムVer.2.0
I腕部完成画像6です。腕立てもなんなくこなしてくれます!良い出来の腕部間違いなしです。

〔上半身〕

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MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
@上半身組立て画像1・2です。前回組立てたBODYと腕部(肩部装甲含む)を合わせて上半身の完成です!BODYと一体になることで、特徴的なデザイン(多少派手気味!?)の上腕部と肩部装甲との調和がとれたように思えます。
MG ZガンダムVer.2.0
A上半身組立て画像3です。鋭角的な装甲デザインと細身のシルエットはZガンダムの特徴ですが、このキットは更に洗練されたZガンダムを再現しているようです。重量感や威圧感よりもスピードやシャープさに磨きをかけた雰囲気が漂います!
MG ZガンダムVer.2.0 MG ZガンダムVer.2.0
B上半身組立て画像4・5です。可変MS特有の複雑なパーツ構成を見事にまとめ上げたデザイン!ガンプラの進化に改めて感心させれます。
MG ZガンダムVer.2.0
C上半身組立て画像6です。上半身のアップはなかなか迫力あります!これで脚部が付けば、更に切れ味鋭いZガンダムが出来上がりそうです。製作意欲に火がつきます!
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