第13回ガンプラ製作「レビュー:パート4」
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第13回ガンプラ製作「レビュー:パート4」

MG MS-06S ZAKUII Ver.2.0
シャア専用ザクVer.2.0
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 今回は「MGシャア専用ザクVer.2.0」の腰部そして本体完成です。武器は最終レビューに於いて塗装した状態で掲載しますので、今回はパーツのみの紹介です。また、このキットにはリフト車両が付属していますのでコクピットへの乗り込みシーンが再現可能です!
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〔腰 部〕

MGシャア専用ザクVer.2.0
(1)腰部内部フレームパーツの画像です。複雑なギミックはありませんが股関節の可動範囲を十分確保した設計となっています。また、各アーマーの可動範囲も非常に広くとられています。
MGシャア専用ザクVer.2.0
(2)腰部装甲内部パーツの画像です。装甲の構造がよく分かるリアルなパーツです!
MGシャア専用ザクVer.2.0 MGシャア専用ザクVer.2.0
(3)腰部内部フレームパーツ組立て後の画像1・2です。やはりリアルな出来栄えとなりました!MGの進化を感じさせる洗練されたパーツ構成です。
MGシャア専用ザクVer.2.0
(4)腰部装甲パーツの画像です。ザクらしいデザインを損なうことなく、広い可動範囲を確保したパーツ構成となっています。
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〔武 器〕

MGシャア専用ザクVer.2.0
(1)ザク・マシンガンパーツの画像です。相変わらず見事なパーツ分割で“まき割りパーツ”は存在しません!(今回は各武器とリフト車はパーツのみの紹介ですが、次回レビューでは塗装したものを掲載します)
MGシャア専用ザクVer.2.0
(2)ザク・バズーカパーツの画像です。マシンガン同様“まき割りパーツ”のないパーツ構成となっています。そして、「Ver.2.0」に相応しいリアルなデザインとボリュームです。
MGシャア専用ザクVer.2.0
(3)スコープ部クリアパーツの画像です。スコープ部のクリアパーツ(左:マシンガン用・右:バズーカ用)は、後で蛍光ピンクとシルバーで塗装します。
MGシャア専用ザクVer.2.0
(4)ヒート・ホークパーツの画像です。リアルで迫力あるデザインのヒート・ホークも全塗装しますが、柄部分を設定通り(紫色)にするか悩むところです。
MGシャア専用ザクVer.2.0
(5)リフト車パーツの画像です。リフト車が付属するとは非常に嬉しいです!私としては「シャア専用ザク」よりも「シャア専用ゲルググ」と合わせてみたい気分です。
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〔本体完成〕

MGシャア専用ザクVer.2.0
(1)本体内部フレーム完成画像1です。いつもなら即本体完成ですが、このキットは装甲の脱着が容易(それなりの時間は掛かります)なので本体内部フレーム状態を再現してみました。内部フレーム状態でシャアが搭乗しているのは違和感がありますが、やはり内部フレーム状態でも「シャア専用ザク」は格好いいです!そしてリアルです!
MGシャア専用ザクVer.2.0
(2)本体内部フレーム完成画像2です。背面画像からは“S型”の高機動さが伺えますね!
MGシャア専用ザクVer.2.0 MGシャア専用ザクVer.2.0
(3)本体内部フレーム完成画像3・4です。MGに於いて内部フレームの再現は珍しいことではありませんが、ここまでリアルにまとまったデザインはなかったように思えます。素晴らしいの一言です!
MGシャア専用ザクVer.2.0
(4)本体内部フレーム完成画像5です。あまりの内部フレームのリアルさ故に、個人的に試してみたい動作がありますのでやってみたいと思います。それは、「仰向けに倒れたMSが立てるのか?」ということです。
MGシャア専用ザクVer.2.0
(5)本体内部フレーム完成画像6です。まずは、腕を使いつつ状態を起こし片
足をひき付けます・・・
MGシャア専用ザクVer.2.0
(6)本体内部フレーム完成画像7です。更に上体を捻りつつもう片方の足を引き付け腰を浮かせて・・・
MGシャア専用ザクVer.2.0
(7)本体内部フレーム完成画像8です。片膝立ち状態へともっていきます!ここまで来れば立ったも同然ですね!これで、長年の疑問が解消されました!?「MSは仰向けに倒れても自力で立てる!」(とりあえずはザクだけですけど・・・)
MGシャア専用ザクVer.2.0
(8)本体内部フレーム完成画像9です。ちなみに片膝立ち状態の背面画像は、かなりメカニカルな雰囲気です!
MGシャア専用ザクVer.2.0
(9)本体完成画像1です。腰部装甲と外した各装甲を付けて「シャア専用ザクVer.2.0」の本体完成です。「量産型ザクVer.2.0」と大部分が同じパーツですが、一目見て“シャア専用”と分かるカラーリングとブレードアンテナ!やっぱり「シャア専用ザク」は格好いいです!
MGシャア専用ザクVer.2.0
(10)本体完成画像2です。そして、いかにも“スペシャルな機体!?”であることを思わせる背面画像!「通常の3倍」と言わしめた存在感があります。
MGシャア専用ザクVer.2.0 MGシャア専用ザクVer.2.0
(11)本体完成画像3・4です。いつものことながら、つや消し前はプラスチックの生々しさが残りますが、ゲート跡処理を丁寧に行っておけば無塗装でも十分見応えのある出来栄えとなります。
MGシャア専用ザクVer.2.0 MGシャア専用ザクVer.2.0
(12)本体完成画像5・6です。また、“S型”の特徴的な各パーツがさりげなく再現されている点などは、兵器開発のリアリティーを物語っていて“玄人好み”であると言えるのではないでしょうか。
MGシャア専用ザクVer.2.0
(13)本体完成画像7です。いよいよ次回は最終レビューとなります。もちろん“伝家の宝刀”を使用して仕上げます。また、個人的にシャア専用は“汚してはいけない!?”気がしますので、武器を含めてなるべく汚くならないように仕上げたいと思います。ただし“パステリング”で、軽いシャドウ表現等はするかもしれません。
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