第6回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」
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第6回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」

MG AMX-004 QUBELEY
キュベレイ
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 「MG キュベレイ」の製作レビューです!このMSは、非常にボリューム感があり、また独特のデザインです!また、つや有りのメタリック系や個性的なマジョーラカラーで仕上げた作品を見かけることが多いガンプラでもあります。そして、いつの間にか「キュベレイ」=“つや有り全塗装”が定番になってしまったように思えます。確かに“艶々”の「キュベレイ」は格好いいですが、それでは「簡単フィニッシュ」では格好良く仕上げることはできないのか?しかも“つや消し”で・・・好みは分かれることと思いますが、可能性に挑戦してみようと思います。
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〔腕 部〕

MGキュベレイ
@腕部パーツ画像1です。肩部基部から肘部までのパーツです。シンプルなパーツ構成ですが、緩やかな曲面デザインがきちんと再現されています。
MGキュベレイ MGキュベレイ
A腕部パーツ画像1の組立て後の画像1・2です。デザイン上、肘部の可動範囲はかなり狭いことが想像できますが、キュベレイの格好良さを損なうほどのものではないでしょう。
MGキュベレイ
B腕部パーツ画像1の組立て後の画像3です。奇妙な形の“二の腕”が出来上がりました!今まで製作したMSにはない独特のデザインです。
MGキュベレイ
C腕部パーツ画像2です。上腕部内部パーツですが、非常に奇妙なデザインです!説明書によると、「サイコ・ウェーブ端末が装備されているため独特の形状となっている」とあります。やはり、NT(ニュータイプ)専用MSということで、意匠的且つ実用に伴った形状というところでしょうか。
MGキュベレイ
D腕部パーツ画像2の組立て後の画像1です。シンプルすぎるほどシンプルなパーツ構成なので、組立ても容易です。
MGキュベレイ
E上腕部装甲画像1です。内部パーツを覆う装甲は更に特異な形状をしています!また、上画像のように「MGキュベレイ」の主要装甲パーツの成型色は“パール調”となっています。
MGキュベレイ
F上腕部装甲画像2です。このパーツも非常に特徴的ですが用途の詳細は不明です。
MGキュベレイ
G上腕部組立て途中画像です。メカニカルな雰囲気はまったくなく、熱帯植物等を連想させます!
MGキュベレイ MGキュベレイ
H上腕部装甲組立て後の画像1・2です。感想としては、やはり熱帯植物系か“イソギンチャク系!?”の容姿となりました!しかも、かなりボリュームがありますので存在感も相当です。
MGキュベレイ MGキュベレイ
I手部パーツと組立て後の画像1・2です。いかにもキュベレイらしいポージングのマニュピレーターです!ファンネルを操る“しなやか”な指は、呪文を唱える“魔道士の手”を連想させます。
MGキュベレイ MGキュベレイ
J手部パーツと組立て後の画像3・4です。握りこぶしの“グー”も再現されていますが、MGにしては珍しくラフなパーツ構成となっていますので、完成度を高めたい方は“合わせ目消し”やパテによる整形が必要となります。
MGキュベレイ MGキュベレイ
K手部可動式パーツの画像1・2です。ポージングの固定されたマニュピレーターの他に、キットには可動式のマニュピレーターも付属しています。
MGキュベレイ
L手部可動式パーツ組立て後の画像です。これは、私好みの出来栄えのマニュピレーターとなりました!リアルさとしてはこちらの方が断然良いと思われます。それにしても、この“魔道士の手”によって気味悪さが倍増したように思えます。
MGキュベレイ
M腕部組立て後の画像1です。そして、腕部の完成です。ピンク系と清楚なパール調成型色の装甲と、鉤爪状のマニュピレーターのアンバランスさ!まさに“鬼嫁!?”のごとき腕部ではありませんか!(ハマーンは独身ですけど・・・)
MGキュベレイ
N腕部組立て後の画像2です。更にこの“毒々しい”とも思えるデザインはインパクトがあります!
MGキュベレイ
O腕部組立て後の画像3です。特に意味はありませんが、このポーズは「ルパン三世 カリオストロの城」を思い起こさせます!恐るべし“鬼嫁キュベレイ!?”です。
MGキュベレイ
P腕部組立て後の画像4です。こちらのマニュピレーターは、かなり“しなやかさ”が強調された感じがします。また、腕部全体のデザインとの協調性も抜群ですが、若干“タコさんウインナー”を連想させてくれます。
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