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ガンダムのちから
第2回ガンプラ製作「レビュー:パート1」
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MG MS-06S ZAKUU
シャア専用ザク |
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第2回ガンプラ製作レビューは、「MS-06S ザクU」です。いわゆる、シャア専用ザク/シャアザクです。往年のガンダムファンにはシャアザクと呼んだほうがしっくりくると思います。
ところで、ガンプラ製作レビューに移る前に、シャアザクの名誉?のために、このキットについて少し説明します。
まず、発売時期は1995年の10月です。MG(マスターグレード)第1弾の「RX-78-2 ガンダム」が同年7月に発売されていますので、MG第2弾となるわけです。ちなみに、前回(第1回)のガンプラ制作レビューに使用した「RX-78-2
ガンダムVer.ONE YEAR WAR 0079」は2005年の発売になります。
現在、新たに発売されるMGシリーズのほとんどがパーツの合わせ目をパネルラインとして解釈し、パーツ構成されているので、組立てやすく、またデザイン面でも説得力があります。簡単に言うと、新発売のMGシリーズは、ニッパーひとつで簡単に組立てられて、格好良く見えるということです。そして、少しの手間で更に見栄えが良くなります!だから、人気があるのだと思います。
話をシャアザクのキットに戻しますが、上記のようにパーツの合わせ目をパネルラインと解釈する試みは、1996年のゲルググから始まりましたので、当然このキットには合わせ目が存在します。というより、合わせ目だらけです!初代ガンプラ世代の私にとっては懐かしさも多少ありますが、時間の無い「お父さんモデラー」や最近のMGシリーズしか作ったことのない「少年モデラー」の皆さんは、箱を開けて「がっかり」ということになりかねません。しかし、ガンダム・ガンプラファンにとって「シャアザク」は必要不可欠であり、なくてはならない存在です!
だから、このキットを「できるだけ簡単に、早く完成させたい!だけど合わせ目は目立たせたくない!」ということで今回は、接着剤を使用しヤスリ掛けを行い、ボディー等への本格的な塗装は一切行わないことにしました。(スミ入れ、つや消しスプレーは行う)なお、合わせ目は、完全には消えないのである程度の作業で妥協するのが楽しく作る秘訣だと思います! |
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〔頭 部〕
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| @頭部パーツの画像です。頭部ハッチが再現されており開閉式になっています。アンテナは、TVタイプとリアルタイプの選択式ですが、私は迷うことなくTVタイプにしました。モノアイは表を蛍光ピンク、裏をシルバーで塗装してあります。 |
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| A頭部内部の画像です。モノアイが稼動するギミックが付いていますが、歯車の作りがいまいちで・・・ |
B殆ど動かないうえに、完成後の可動レバーが気になったので、レバーパーツは取ってしまいました。 |
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| C頭部各パーツの組立て後の画像です。ハッチ周辺の隙間が多少ありますが、許容範囲とします。 |
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| D頭部正面と側面の画像です。シャアザクにはやっぱりこの角?いや、アンテナが似合います。まだ、動力パイプがないのでスリムな顔立ちです。 |
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| Eハッチ開閉時の画像です。透明パーツが気になりますが、無いとスカスカな感じなので説明書どおりに付けてあります。 |
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〔腕 部〕
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| @腕部パーツ画像です。シールドとスパイクは別にして、見事に肩口から手まで真っ二つに分割されたパーツ構成です。私は個人的に、このようなパーツを「まき割りパーツ」と呼んでいます。斧でまきを一刀両断! |
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| A腕部パーツの接着・ヤスリ掛け後の画像です。組立て自体はたいしたことはありませんが、合わせ目の処理には時間が掛かります。さすが、シャア専用? |
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| Bシールド(上・左画像)には、マークが特殊印刷されていますが、気にくわなかったのでうすめ液で消してしまいました。右画像は腕部完成後の画像です。何だかんだ言って、それなりに良い出来です! |
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| C腕部可動画像です。なんと、肘がここまでしか曲がりません!これでは武器を持たせたポーズをとらせることができそうにありません。しかし、シャアザクは立っているだけでも格好いいはず、くじけちゃいけません! |
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| D手パーツのバリエーション画像です。可動式のパーツよりリアルに作られています。 |
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