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ガンダムのちから
第10回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」
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MG MS-06R-1A ZAKUII
高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0
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| 今回から「MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0」の製作レビューです。先にリリースされた「量産型ザクVer.2.0」が元になっているキットですが、高機動型としてのこだわりのパーツが見事に再現されており、派生型と新規開発パーツの存在をリアルに伝えてくれるキットです!また、単に新規ユニットパーツを追加しただけではなく、一部装甲デザインも微妙に変更されています。初代ガンダム世代の私としては、黒い三連星がドムに搭乗する前に使用していた機体というだけでそそられてしまいます。 |
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〔BODY〕
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| (1)肩部基部パーツと組立て後の画像1・2です。相変わらず見事なパーツ構成です。今回は部分塗装はしていませんが、デザインが優秀なので十分リアルなパーツです。 |
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| (2)胸部内部フレームパーツの画像です。こちらも相変わらず少ないパーツでありながら、要所を押さえたモールドがリアルに表現されています。 |
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| (3)コクピットパーツと胸部装甲パーツの画像1・2です。紫色の成型色を見るとやはりドムを思い浮かべてしまいますね!また、コクピットシートの可動ギミックは健在であります。 |
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| (4)パイロットパーツの画像1・2・3です。嬉しいことに黒い三連星のメンバー全員のフィギュア(1/100)が付属しています!しかも、立ち姿とコクピットシート用です!ご存じない方のために立ち姿の画像で説明しますと、左から「マッシュ」「ガイア」「オルテガ」です。今回はリーダーの「ガイア」の搭乗機として製作することにしましたので、頑張ってガイアのみ塗装しました。 |
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| (4)パイロットパーツの画像4です。コクピットに収まるとこんな感じです。上手く塗装できなくても、雰囲気重視ということで納得することにします。 |
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| (5)BODY内部フレームパーツ組立て画像1・2です。こうして内部フレームパーツを組立てていると、MGの素晴らしさを改めて感じますね!気分はMS(モビルスーツ)製造工廠です! |
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| (6)BODY内部フレームパーツ組立て画像3・4です。腹部内部パーツと組立て後ですが、今回は核融合炉用のマーキングシールは付属していませんでした。 |
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| (7)BODY内部フレームパーツ組立て画像5・6・7・8です。胸部と腹部パーツを合わせると、リアルなBODY内部フレームが出来上がります。何度見てもリアルな出来栄えです。 |
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| (8)BODY動力パイプパーツと組立て後の画像1・2・3です。もはや定番といえるパイプ・スライド方式で組立てます。また、特徴的なバックパックの関連から動力パイプの形状も若干変更されています。 |
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| (9)バックパック内部フレームパーツの画像1・2です。ディテールが素晴らしい!非常にリアルな内部フレームが再現されています! |
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| (10)バックパック内部フレームパーツの画像3・4・5です。バーニアスラスターも素晴らしい存在感です!内側を赤、外側をいつものように赤鉄色で部分塗装してあります。また、バーニア基部パーツのディテールもこだわりを感じさせてくれます。 |
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| (11)バックパック内部フレームパーツ組立て後の画像1・2・3です。想像以上のリアルなバックパック内部フレームが出来上がりました!抜群の迫力と存在感です! |
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| (12)BODY・バックパック装甲パーツの画像1・2・3・4です。胸部装甲前面デザインは若干変更がなされており、硬派な印象となっています。また、バーニアスラスター脇に付くフィン型パーツは非常に特徴的ですね!照明の関係で成型色が分かりにくくなっていますが、実物は濃紺の成型色となっています。 |
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| (13)BODY・バックパック装甲パーツ組立て後の画像1・2・3・4です。もはやザクとは思えない迫力です!更に特徴的な脚部ユニットが付くことを想像すると格好良さは倍増ですね!バックパックに於いては、部分塗装の余地がありますので今後の製作レビューで塗装後の状態をご覧いただきたいと思います。 |
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〔頭部〕
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| (1)首部パーツと組立て後の画像1・2です。少ないパーツで頭部の上下可動とモノアイ可動ギミックを再現した優秀でリアルな首部パーツです! |
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| (2)頭部内部フレームパーツの画像1・2です。これもまた、いつ見てもリアルなディテールが再現された内部フレームです。モノアイもいつものように部分塗装を施してあります。 |
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| (3)頭部内部フレームパーツ組立て後の画像1・2です。Ver.2.0の頭部内部フレームの完成度は本当に高いですね!動力パイプの組立てやゲート跡処理も非常に作業効率がアップしています。 |
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| (4)頭部装甲パーツの画像1・2・3です。今回は、ガイア機の設定で製作しますので指揮官用の頭部装甲を使用します。また、ブレードアンテナは個人的な好みでノーマルタイプを選ぶことにしました。 |
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| (5)頭部完成画像1・2です。各装甲と動力パイプを組立てて頭部の完成です!濃紺と黒の成型色で、非常に精悍な印象の出来栄えとなりました! |
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(6)頭部完成画像3・4・5・6です。さっそくBODYパーツと合わせてみました!この時点で十分強そうなイメージが伝わってきますね。
形式番号に高機動を表す“R”が付いていることを強くイメージさせられるバックパックは、相当な爆発力を発揮するエンジンのごときです!
男心をくすぐる硬派なMSといえる「MG高機動型ザク黒い三連星仕様Ver.2.0!」次回製作も非常に楽しみになってきます。 |
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第10回ガンプラ・シリーズ製作レビュー:パート2につづく
次回更新をお楽しみに!
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