第2回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」
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第2回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」

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 今回のレビューは脚部です。当初の予定では脚部と腰部を組立てるはずだったのですが、脚部のパーツの多さで力尽きました。それだけメーカーさんの意気込みを感じる、素晴らしい脚部パーツだと言うことです!可動範囲の広さはもちろんのこと、可動+連動するギミックを再現した脚部は作り応え、見応えともに十分です!
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〔脚 部〕

脚部1
@足部パーツの画像です。今までにレビューしたガンプラとは、ちょっと違うパーツ構成です。足部にしてはパーツが多く、成型色の違いを利用したパーツの組み合わせが特徴です。
脚部2
Aシリンダーパーツの画像です。プラチナのごとき輝きを放つ、塗装済みのシリンダーパーツが付属しています!(塗装する手間が省けます)
脚部3 脚部4
B足部完成画像1・2です。RX-78-2に比べると、かなり大きいです!角ばった印象の足部ですが、このゴツさが格好いいです。
脚部5 脚部6
C足部完成画像3・4です。可動部分の緩さもなく、強度は申し分ありません。
脚部7 脚部8
D足部完成画像5・6です。一年戦争に登場したMSでは考えられないほどの可動範囲の広さです。また、足裏のディティールは絶品です!
脚部9
E脚部内部フレームパーツの画像です。足部パーツ同様、ランナーから切り離すのも一苦労のパーツの多さですが、可動+連動のギミックはPG(パーフェクトグレード)の技術をフィードバックさせたものです。
脚部10
Fメッシュパイプの画像です。膝裏・足首に使用します。(カット済み)
脚部11
G脚部内部フレーム組立て後の画像1です。組立ててしまうと、単にディティールの凝った脚部という印象ですが、この脚部は可動させることで真価を発揮します!シリンダーパイプはゴールドで部分塗装してあります。(隙間の美学のため)
脚部12
H脚部内部フレーム組立て後の画像2です。細かいディティールやメッシュパイプの効果で、メカ的リアリティーさ抜群の脚部フレームです!
脚部13 脚部14
I脚部内部フレーム完成画像1・2です。足部と合わせて脚部内部フレーム完成となります。足首シリンダーと脚部裏のメッシュパイプは存在感があります。モールド等に部分塗装を施せば、更にリアル感が増します。
脚部15 脚部16
J脚部内部フレーム完成画像3・4です。これだけ曲がれば可動範囲はまったく問題ありません。各関節の強度もバッチリです!
脚部17 脚部18
K脚部内部フレーム完成画像5・6です。ここまで可動させるようなポーズをとることはないと思いますが、一応、可動させてみました。
脚部19 脚部20
L脚部内部フレーム完成画像5・6です。足首の”ねじれ”状態です。足首の可動に合わせ、シリンダーがスムーズに動いてくれます!
脚部21
M脚部装甲パーツの画像です。内部フレームパーツとは打って変わってシンプルなパーツ構成です。
脚部22 脚部23
N脚部完成画像1・2です。脚部の可動+連動のギミックの真価を発揮するのは、装甲を付けた完成状態なのです。下の画像をご覧ください!
脚部24 脚部25
O脚部完成画像3・4です。各関節の動きに連動して装甲がスライドします!
脚部26 脚部27
P脚部完成画像3・4です。可動後の外観は、フレームのみの状態より、装甲付きの方が柔軟な印象を受けます。装甲のバラつき感が芸術的です!
脚部28 脚部29
Q脚部完成画像5・6です。装甲がスライドし、内部フレームがあらわになった状態は、まさに「隙間の美学」全開です!
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