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ガンダムのちから
第5回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート4」
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MG RX-93-ν2 Hi-νGUNDAM
Hi-νガンダム
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| 今回は「MG Hi-νガンダム」の腰部・フィンファンネル等(スタビレーター・プロペラント)の製作レビューです。そして、本体完成となります。また、今回製作するフィン・ファンネルはHi-νガンダムの最も特徴的なパーツであり、抜群の存在感があります。素組みのみの完成ですが、フィン・ファンネルを装備したその姿は、“強さ”というより“神秘的”な雰囲気を漂わせています。パーツ数の多いキットですが、ゲート跡の処理等を地道に行うことで素組みでも十分格好良く仕上げることが証明されたように思えます。 |
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〔腰 部〕
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| @腰部内部フレームパーツの画像1・2です。非常にシンプルなパーツ構成ですが、股関節は左右独立可動ギミックが再現されています。 |
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| A腰部装甲パーツの画像1です。縦長の特徴的な装甲デザインです。部分塗装を必要としない成型色を活かしたパーツ構成は見事としか言いようがありません! |
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| B腰部装甲パーツの画像2・3です。分かりづらいですが成型色は銀色です。左画像は“学ランの裏地パーツ!?”です。モールドが素晴らしいです。右画像パーツはサイドアーマー前面に取り付けます。 |
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| C頭部装甲パーツ組立て後の画像1・2です。サブスタスター等を内蔵した装甲がリアルに表現され、部分塗装なしで十分満足のいく出来栄えです。 |
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| D腰部完成画像1です。ローマ帝国時代の武具!?をイメージさせるデザインの要部が完成しました!しかしながら「Vの字」はしっかりガンダムを主張しています。 |
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| E腰部完成画像2です。背面の画像ですが、リアアーマーはフロントアーマーよりかなり長く設定されています。 |
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〔フィン・ファンネル等〕
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| @プロペラント/スラスターユニットパーツの画像1です。かなり目立つパーツですが、説明書に詳細が書かれていないので機能がよく分かりません。私的には、使い捨ての増槽(予備燃料タンク)と解釈していますが、液体燃料を積んでいるとは思えないので、予備エネルギーユニットといったところでしょうか?いづれにせよ格好良いので深く考えないようにします。また、残念ながら“まき割りパーツ”ですので、接着剤を使い合わせ目消し処理を行います。 |
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| Aプロペラント/スラスターユニットパーツの画像2です。プロペラント接続基部パーツですが、金メッキ塗装が施され特徴的な存在感があります。重要な金属部品をリアルに表現した金メッキ塗装は、従来のものとは一味違う輝きを放ちます! |
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| Bプロペラント/スラスターユニットパーツ組立て後の画像です。接着剤乾燥後にヤスリ掛けを行い、合わせ目を消して完成です! |
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| Cスタビレーターの画像1・2です。またもや詳しい説明のないパーツですが、機体の安定を保つためのものと思われます。サメの背びれを連想させます。 |
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| Dフィン・ファンネルパーツの画像1です。Hi-νガンダムの“伝家の宝刀!?”フィン・ファンネルの登場です!非常に強力で格好良い武器ですが、製作は非常に地道で根気がいります。集中力を保ちつつゲート跡にヤスリ掛けを行いましょう!並べるだけでも一苦労でした。 |
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| Eフィン・ファンネルパーツの画像2です。フィン・ファンネルのメインスラスター部のパーツです。画像中央のS字パーツはヤスリ掛けを行う必要はありませんが、他のパーツは組立て後に見える箇所があるので極力ゲート跡を目立たなくする必要があります。 |
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| Fフィン・ファンネルパーツの画像3・4です。Eパーツの組立て後の画像ですが、パーツ数の割りに組立ては容易でした。 |
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| Gフィン・ファンネルパーツの画像5・6です。更に、上画像のパーツを組立ててメインスラスター部のパーツと合わせます。 |
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| Hフィン・ファンネル組立て後の画像1です。これが強力な武器なのか?と疑ってしまいそうなスマートで洗練されたデザインのフィン・ファンネルが完成しました! |
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| Iフィン・ファンネル組立て後の画像2です。通常は折り畳んだ状態でファンネルラックに接続されています。 |
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| Jファンネルラックパーツの画像1です。先にリリースされた「νガンダム」との最も大きな違いは、このファンネルラックのデザインであると思います。故に非常に特徴的なパーツでもあります。 |
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| Kファンネルラックパーツの画像2です。フィン・ファンネルとの接続部品です。 |
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| Lファンネルラックパーツ組立て後の画像です。パーツ構成が“まき割り”状態だったので合わせ目消しが必要と思われましたが、組立て後はそれほど気にならなかったのでスルーしました。また、サーベルラックは開閉式となっています。 |
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| Mフィン・ファンネル完成画像1です。なかなか“美しい”出来栄えとなりました!(決してカニではありません) |
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| Nフィン・ファンネル完成画像2です。画像では大きさが上手く伝わらないと思いますが、実物はかなりの大きさです。“撮影泣かせパーツ!?”の予感がします。 |
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〔本体完成〕
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| @本体完成画像1です。上半身・腰部・脚部を合わせて本体完成です。まだ、簡単フィニッシュ前の素組みのみの状態ですが、独特の雰囲気を漂わせる出来栄えとなりました! |
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| A本体完成画像2です。フィン・ファンネル等未装備状態の背面画像ですが、ショルダーアーマーとリアアーマー、そしてふくらはぎ部装甲のデザインバランスが絶妙です! |
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| B本体完成画像3です。スタビレーター取り付け後です。まさしく“フカひれ”状態となりました!現時点ではかなり違和感があります。 |
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| C本体完成画像4です。プロペラント/スラスターユニット取り付け後です。金メッキパーツはかなり目立ちます!機体色の殆どが爽やかカラーなので一層アクセントとなっています。 |
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| D本体完成画像5です。プロペラント/スラスターユニットの存在感でスタビレーターの違和感は軽減したように思えます。しかしながら、現時点ではプロペラント/スラスターユニット自体もかなりの違和感があります。“爽やかな際どさ”の雰囲気はなくなってしまったのでしょうか? |
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| E本体完成画像6です。フィン・ファンネル装着後ですが、これは“エンジェル”をイメージさせる出来栄えとなりました!そして、実物の存在感と迫力は圧倒的です。スタビレーターやプロペラント/スラスターユニットも違和感なく溶け込んでいます。 |
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| F本体完成画像7です。今回は本体画像が少なめですが、次回最終製作レビューでは、「簡単フィニッシュ」で仕上げた“爽やかな際どさ”全開の「MG Hi-νガンダム」をご覧いただきたいと思います。 |
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