第5回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」
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第5回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」

MG RX-93-ν2 Hi-νGUNDAM
Hi-νガンダム
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今回は「MG Hi-νガンダム」の脚部の製作レビューです。はじめにお伝えいたしますが、この脚部は“絶品”です!可動範囲はもちろんのこと、内部フレームのディテールやパーツ構成は見事です!そして、何よりも装甲デザインの美しさは格別です。以前製作した、MGギャンの脚部も芸術的な美しさでしたが、「MG Hi-νガンダム」の脚部はエッジとアールのバランスが絶妙な美しさをかもし出しています。また、白と青のカラーリングは非常に爽やかな印象ですが、その洗練されたデザインに隠された高性能兵器の香りも漂わせています。
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〔脚 部〕

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@脚部内部フレームパーツの画像1です。脚部のパーツ数はかなり多いので、分割してお送りいたします。まずは、膝・腿部のパーツ画像です。見事なモールドが施され、デザインは若干「MG ガンダムMKU」に酷似しています。これは、Zガンダムからの時代背景の繋がりを意識させてくれます。
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A脚部内部フレームパーツの画像2です。膝部シリンダーはメッキで部分塗装を施しました。
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B脚部内部フレームパーツの画像3です。@組立て後の画像です。組立ては非常に容易で、しっかりした出来栄えです。
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C脚部内部フレームパーツの画像4です。スネ部パーツ1です。足首シリンダーやスネ部装甲の可動ギミックが再現されています。
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D脚部内部フレームパーツの画像5です。C組立て後の画像です。両ふくらはぎのサブスラスターは存在感があります。凝縮されたメカという雰囲気です。
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E脚部内部フレームパーツの画像6です。スネ部パーツ2です。このパーツ構成は素晴らしいです!先に組立てた“スネ部パーツD”を包み込む形で“膝部パーツB”と接続します。まさに“フレーム”の再現です。また、雰囲気満点のディテールは“こだわり”を感じさせてくれます。
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F脚部内部フレームパーツの画像7です。E組立て後の画像です。本当に見事なディテールです!いつものことながら装甲を被せてしまうのがもったいないです。しかしながら、この完成度の内部フレームが装甲の下にあることを思うと、一味違った目でガンプラを感じることが出来ます!見えない所のこだわりこそMGの真骨頂と言えるのかもしれません。
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G脚部内部フレームパーツの画像8です。アキレス部!?のサブスラスターです。少しですが可動します。
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H脚部内部フレームパーツの画像9です。GFに取り付けました。更にモールドの密度が増し、メカニカルな雰囲気は満点です!
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I足部内部パーツの画像です。足部はつま先部の可動が再現されています。各シリンダーはメッキで部分塗装を施してあります。シリンダー等は後々「隙間の美学」に絶大な効果をもたらしますので、面倒ですが部分塗装を施して損はありません。
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J足部内部パーツ組立て画像です。よく見ると、このパーツのモールドもなかなかのものです!
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K足部パーツの画像です。つま先と踵部パーツですが、一段と爽やかなカラーリングとなっています。
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L足部パーツ組立て画像1です。足裏のランディング・ギアは可動式となっており特徴的です!
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M足部パーツ組立て画像2・3です。足部内部パーツJと足部甲パーツ(右画像)と合わせて足部の完成となります。
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N足部パーツ組立て画像4です。足部完成画像です。鋭角的なデザインのように見えますが、パーツ表面は微妙な曲線で構成されていて、鋭さの中にどことなく柔らかな雰囲気も感じさせてくれます。
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O足部パーツ組立て画像5・6です。可動範囲はご覧の通りです。願わくば全てのガンプラにこのような可動をもたらしていただきたいものです。
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P足部パーツ組立て画像7です。足裏のモールドですが、若干違和感を覚えます。何かこう、現代風のデザインのようで・・・特徴的ということにしておきましょう!
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Q脚部内部フレーム組立て後の画像1です。ふくらはぎ部に上画像のパーツと足部パーツを付けて、脚部内部フレームの完成です!
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R脚部内部フレーム組立て後の画像1です。メカニカルな雰囲気が抜群です!装甲の下にこの内部フレームがあると思うと“非常に贅沢”な感じがしてきます。
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S脚部内部フレーム組立て後の画像2・3・4です。装甲未装着状態での可動状況です。もはや、可動範囲については多くを語る必要はありませんね!
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〔脚部完成〕

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@脚部装甲パーツの画像1・2です。内部フレームパーツ同様、パーツ数が多いので分割してお伝えします。まずは、腿部・膝部装甲パーツですが、足部パーツデザインとは打って変わって“やさしさ”溢れる曲面が主体となっています。
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A脚部装甲パーツの画像3です。スネ部・ふくらはぎ部装甲パーツは、パーツ構成が絶妙です!そして、曲面にエッジを織り交ぜたふくらはぎ部装甲はかなり特徴的です。
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B脚部装甲パーツの画像4です。アキレス部!?のサブスラスター装甲です。
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C脚部完成画像1・2です。全ての装甲パーツを付けて、脚部の完成となります!パーツ数の多い脚部でしたが、完成してみると非常にスマートで“スッキリ”とした出来栄えとなりました。
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D脚部完成画像3・4です。また、特筆すべきはそのデザインです!水が上から下へ、下から上へ流れるような感覚・・・不思議な印象を受けるデザインです。
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E脚部完成画像5・6です。可動状況に合わせて装甲がスライドするギミック等は今までのMGキットでもありましたが、「MG Hi-νガンダム」は一味違います!スネ前部装甲が可動して内部フレームが露出します!これは確かに“際どい”と思います。
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F脚部完成画像7です。この“際どさ”は完全に「隙間の美学」です!映像化されていない「Hi-νガンダム」ですが、是非とも「隙間の美学」を全開にした活躍場面を見たいものです。
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