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ガンダムのちから
第17回ガンプラ製作「レビュー:パート2」
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MG RX-78-2 GUNDAM
Ver.ONE YEAR WAR 0079アニメーションカラーバージョン
ガンダム |
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| 今回は、「MG RX-78-2 ガンダムVer.ONE YEAR WAR 0079」アニメーションカラーバージョンの腕部・上半身の製作レビューです!ジオン軍MSと比較すると、ボリューム感や迫力といった点ではインパクトに欠ける「ガンダム」ですが、キットの印象としては改めてコンパクトにまとまった設計とデザインであるということを感じさせてくれます。また、シンプルな腕部は一切の無駄を省き、技術の粋を凝縮した作りとなっているように思えます。異常とも思えるほど擬人化に特化したデザインを持つ「RX-78-2ガンダム」は、こうしたシンプルな形状と設計によって“スピード・攻撃力・防御力”を兼ね備えることができたのではないでしょうか。 |
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| 〔腕 部〕 |
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| (1)肩部基部パーツと組立て画像1・2です。腕部を支える肩部基部パーツですが、デザインもさることながら強度も非常に優秀な設計となっています。 |
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| (2)腕部内部フレームパーツと組立て画像1・2です。シンプル且つコンパクトにまとめられた内部フレームは、肘部2重関節パーツによって見事な可動範囲を実現しています。 |
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| (3)手部パーツと組立て後の画像1・2です。マニュピレーターも現在発売されているキットと比べても何ら遜色のないデザインが再現されています。また、手首の可動ギミックも再現されているのでポージングの自由度も広がります。 |
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| (4)腕部装甲パーツと組立て画像1・2・3・4です。一番上の画像が組立て後の内部フレームパーツ等のパーツ構成です。そして装甲パーツを付けると、3・4枚目の画像の状態となります。間違いなくガンダムらしいデザインの腕部が完成しました!しかも、かなりしっかりした出来栄えで、Ver.1.5に比べると二の腕も太くなり頑丈そうな印象を受けます。 |
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| (5)腕部完成画像1・2です。可動範囲はご覧のとおりです。もはや、文句のつけようはありません! |
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| (6)肩部装甲パーツと組立て画像1・2です。シンプルなデザインですが、いかにもガンダムらしいショルダーアーマーです。また、TV版を意識したHGUCガンダムのデザインと比べると、リアルなデザインに変更されています。 |
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| (7)ビーム・サーベル(柄パーツ)の画像です。上半身完成にはやはりビーム・サーベルがないと様になりません! |
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| 〔上半身〕 |
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| (1)上半身完成画像1・2・3です。腕部・ショルダーアーマー・ビームサーベルをBODYに付けて、上半身の完成です!やっぱりガンダムは格好いいです!つや消し前なので、プラスチックの生々しさは否めませんが、高性能でコンパクトな白兵戦用MSの雰囲気は十分感じられます! |
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| (2)上半身完成画像4・5・6です。このキットの特徴でもある、装甲表面に施された精密なモールドはスミ入れ前でもよく見て取れます。面倒ですがしっかりスミ入れを行うことにより、メリハリ感が出てリアルな見栄えとなります。 |
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| (3)上半身完成画像7・8・9です。こうして上半身の画像を見ていると、改めてこのキットの完成度の高さを感じます。可動範囲の広さもそうですが、各ユニットのバランスが非常に良く、アニメのイメージを壊すことなくリアルさを表現しているデザインだと思います。また、ドムやゲルググの重厚感やボリューム感とは違った、高性能MSとしての迫力があり、量産機にはない風格のようなものも感じさせてくれます! |
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