|
ガンダムのちから
第1回ガンプラ製作「レビュー:パート1」
|
MG RX-78-2 GUNDAM
Ver.ONE YEAR WAR 0079 |
| 第1回ガンプラ製作「レビュー:パート2」を見る |
第1回ガンプラ製作「レビュー:パート3」を見る
|
| 第1回ガンプラ製作「レビュー:パート4」を見る |
| 第1回ガンプラ製作「レビュー:パート5」を見る |
 |
| まず、説明書では武器・シールドの組立てから始まりますが、本体を先に完成させたい衝動に駆られたので、武器・シールドは後回しにしました。更に、青・赤・黄色(パステル調)の成型色がどうしても気になるので、塗装することにしました。 |
 |
|
〔塗 装〕
|
 |
@面倒くさがりの私にとって、色塗りほどしたくないものはありませんが、それでも上の画像のように、最初からパーツが見事に色分けされているので作業はしやすいです。
パーツを切り取って、色別に分けたものと塗装を終えたものが下の画像になります。 |
 |
 |
Aパーツ切り離し塗装前
この成型色もキットの売りのひとつだと思うので、このままでも別に問題はないのだが・・・ |
Bパーツ切り離し塗装後
やはり塗り直してよかったと思う自分がいる。たった、これだけのパーツの塗装ですが、家族のため、自分のため部屋の換気は必ず気を付けよう! |
 |
|
〔胸 部〕
|
 |
 |
@ダクトの組立てです。
フィンがそれぞれ可動します。 |
Aダクトと胸パーツを組立てるとこうなります。あまり動かすことはないと思いますが、リアリティーを感じさせられます。 |
 |
 |
B腕部の要となる肩パーツです。
このパーツのおかげで、ラストシューティングもかっこよく決まります。 |
C肩パーツと胸部フレームを合わせるとこうなります。 |
 |
 |
| Dこんな感じで動くので肩アーマーごと上に向けられます。お腹の青色の部分はコクピットハッチを開けた時に見えるコアファイターの一部です。 |
 |
 |
| E装甲・コクピットハッチを付けた状態です。この後、腹部装甲(赤色)をもう一段付けることになりますが、腹部の分割により腰から胸にかけて、繊細な可動範囲を確保できるようになりました。 |
 |
| F胸部装甲を付けた後の肩パーツを上方から見た画像。人間にたとえるなら鎖骨?にあたる部分になるんじゃないかと思いますが、私は、この装甲と装甲の間の隙間が気に入ってます。 |
 |
| G胸部(腹部・ランドセル)パーツです。ガンダムの後姿のアクセントになるランドセルは内部メカがビシッと決まっており、メインスラスターももちろん可動します。私は、ガンプラを完成させてしまうと、滅多に装甲を外しませんがたまにランドセルの装甲は外すことがあります。外しやすいパーツだからかもしれませんが、スラスターやバーニアが付いてる部分のメカニック的要素に魅かれるからだと思います。 |
 |
 |
| H組立後です。ランドセルの装甲は外してありますが、より一層メインスラスターの力強さが伝わってきます。(汚し甲斐がある!)ちなみに、ランドセル上部の左右に付いている四角いパーツにビームサーベルの柄を差し込みます。 |
 |
 |
| Iランドセルの装甲を付けた画像です。たまに外したくなる気持ちが分かってもらえるでしょうか?何はともあれ装甲は大切です。それにしても肩周り(鎖骨)の隙間の美学は素晴らしい! |
 |
|
〔頭 部〕
|
 |
| @頭部の組立てです。キットには、メインカメラ・リアカメラ・デュアルセンサー(目)用のシールが付属していますが、それらしく見せるため塗装します。 |
 |
 |
| A透明パーツの裏側をシルバーで塗ります。裏をシルバーで塗ることで、表から見た時に光の反射効果が得られます。 |
B表面の目の周りをブラックで慎重に塗ります。 |
 |
 |
| C更に、目を蛍光イエロー・メインカメラを蛍光ピンクの上澄み液で塗りました。上澄み液で塗ることで透明感が出ます。 |
Dリアカメラも透明プラ板等を利用して裏をシルバー・表をクリアーピンクで塗装してあります。 |
 |
 |
| E頭部パーツを組立てるとこうなります。ちなみに、勢い余って顔側面のダクト等にもスミ入れをしてしまいました。 |
 |
|
第1回ガンプラ製作「レビュー:パート2」を見る
第1回ガンプラ製作「レビュー:パート3」を見る
第1回ガンプラ製作「レビュー:パート4」を見る
第1回ガンプラ製作「レビュー:パート5」を見る
|