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ガンダムのちから
第7回ガンプラ製作「レビュー:パート1」
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MG RX-77-2 GUNCANNON
ガンキャノン |
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ガンキャノンは私の好きなMSの上位にランクされていますが、TV版の序盤でのカイ・シデンの不慣れな操縦のせいで、子供当時はあまり人気は無かったように思われます。恐怖のあまり、ドップやマゼラ・アタックごときにキャノン砲を撃ちまくり弾切れはおこすは、何を血迷ったかランバ・ラルのグフに接近戦を仕掛けて何度もヒート・ロッドの餌食になったりで・・・しかし、ガンキャノンは最後の決戦まで戦い抜いたMSであることを忘れてはいけません!破格の装甲強度、強力な2門の240mm低反動キャノン砲、火器管制システム、有効射程距離30kmのビームライフル(すごすぎる!)、どれをとっても魅力満載です。
前置きが長くなりましたが、このキットは2001年に発売されたものです。一見、古く思えますが初代ガンダムのMGとしては比較的新しい部類に入ります。昔は1/100スケールのガンキャノンを散々改造しまくりましたが、もちろん今回は「素組みで簡単フィニッシュ」で仕上げていきます。 |
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〔腕 部〕
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| @腕部内部フレームパーツの画像です。このキットは腕部以外の内部フレームも再現されているので「内部フレーム見せたい派」の方にはお勧めです。それにしても成型色のグレー色がたまりません!何故か懐かしい匂いがしてきます。ガンキャノンを知らない人は間違いなく”変な色”と感じる「緑がかったグレー色」が特徴的です。 |
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| A腕部内部フレーム組立て後の画像です。特徴的な肘関節パーツが残念なことに「まき割りパーツ」になっていますので、気になる方は塗装をお勧めします。 |
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| B手部パーツと手部完成の画像1・2です。ビームライフルを持たせる場合はこのパーツを使います。指の付け根の処理が大雑把ですが、ビームライフルを持たせてしまえば見えないので、このままとします。指の形状はアニメ風に再現されていて、ガンキャノンらしさが出ています。リアル感にこだわるなら、MGドムの手を加工すれば使えそうな気がします。 |
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| C手部パーツと手部完成の画像3・4です。低姿勢での砲撃ポーズを再現するには、こちらのパーツを使用します。 |
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| D腕部内部フレーム完成画像1です。ゴツイ手が印象的です。全体の印象としては”短い”腕部です。 |
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| E腕部内部フレーム完成画像2・3です。腕部の可動範囲はそれほど広くありません。私としては、砲撃戦重視のガンキャノンには、肩部キャノン砲の射撃姿勢と力強さ感を求めます! |
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| F腕部内部フレーム完成画像4です。このポーズを再現できれば、まずは合格です。装甲を付けるのが楽しみです! |
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| G腕部装甲パーツの画像です。完熟トマトのような赤色が目を引きます! |
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| H腕部完成画像1です。ガンキャノンらしさ全開!の太くて短い!?腕部が完成しました。(まるでウインナー?のようです) |
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| I腕部完成画像2・3です。装甲を付けると可動範囲が若干狭くなりましたが、気にしないこととします。 |
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| J腕部完成画像4です。このポーズの再現は、素晴らしい出来栄えだと素直に思えます。ちょっと前の私だったら、手を加工したドムのものに変え、肘装甲内側をモールドを施したプラ板で塞ぎ、肘の可動範囲を広げる改造をしていたと思います。(全塗装は当たり前)しかし、それに費やす時間と手間を考えれば、この「素組みで簡単フィニッシュ」でも十分にガンプラ製作を楽しむことが出来ます。(そこに行き着くまでが長かったですけど・・・) |
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| K肩部装甲パーツの画像です。このパーツは腕部をBODYに付ける時に使用します。 |
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〔頭 部〕
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| @頭部パーツの画像です。説明書では、頭部の組立ては最後の方なのですが、製作意欲促進?のため早々と組立てることにしました。 |
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| A頭部内部パーツとクリヤーパーツの画像です。クリヤーパーツは嬉しいことにカラーとなっていますので、塗装する手間が省けます!内部パーツのセンサー部は部分的にメッキ塗装をしてあります。右画像の通り、センサー部が透けて見えるとリアル感がアップします。 |
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| B頭部完成画像1です。頭部も残念なことに「まき割りパーツ」となっていますので、接着剤とヤスリを使って極力目立たないように処理しました。最後のスミ入れとつや消しスプレー効果で更に目立たなくなると思います。 |
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| C頭部完成画像2・3です。ガッチャマンのヘルメットような頭部は、ガンダムの頭部を簡素化したようなデザインですが、センサー類はガンダムよりも高性能で、後にジムに導入されました。 |
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| D頭部完成画像4・5です。頭部の大部分を占める白色ですが、びみょーに緑が混じった色合いに再現されていて、これも懐かしい匂いがします!早く完成させて、低姿勢での砲撃ポーズや岩石?を投げつけるポーズを取らせてみたいものです。 |
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