第3回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート2」
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第3回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート2」

MG RGM-79〔G〕 GM SNIPER
ジム・スナイパー
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 今回は、MGジム・スナイパーの腕部を製作します。肩部を含めた腕部が完成すると、前回製作したパーツと合わせ、上半身がほぼ完成したことになります。また、腕部にはビスを使用しますのでプラスドライバーが必要となります。
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〔腕 部〕

ジム・スナイパー
@腕部内部フレームパーツの画像です。さまざまな武器を携帯できる陸戦型だけあって、肩部と肘部には強度保持のためビスを使用するようになっています。シンプルなパーツ構造ですが、肘部2重関節はなかなかの可動範囲を確保しています。
ジム・スナイパー
Aビス・ナットの画像です。強度保持のための部品ですが、ドライバーによる締めすぎには注意です!
ジム・スナイパー ジム・スナイパー
B腕部内部フレームパーツ組立て画像1・2です。左は肩部関節パーツ、右は腕部内部フレームの画像です。ビス・ナットの使用箇所は画像のとおりです。
ジム・スナイパー
C腕部装甲パーツの画像です。スマートなデザインですが、角ばった上腕部は頑丈そうな印象を受けます。
ジム・スナイパー
D装甲パーツ組立て後の画像です。対弾性を重視した肩周辺装甲のデザインは特徴的です。
ジム・スナイパー
E肩部装甲パーツの画像です。細部は別として、全体の印象はRX-78-2ガンダムに酷似したデザインとなっています。
ジム・スナイパー
F肩部パーツの画像です。肩部に付く画像のパーツは、2種類ありますのでお好みで選択できます。
ジム・スナイパー ジム・スナイパー
G肩部装甲パーツ組立て後の画像1・2です。成型色のグリーンと付属パーツの効果で、より陸戦兵器らしい印象を与えてくれる肩部装甲が出来上がりました。
ジム・スナイパー
H手部パーツの画像です。時代を感じさせるパーツ構成ですが、このジム・スナイパーにはこのくらい無骨なデザインの方がしっくりくるかもしれません!
ジム・スナイパー ジム・スナイパー
I手部組立て後の画像1・2です。ジム・スナイパーにふさわしいデザインのマニュピレーターが出来ました。(左画像)可動式の手部の他に、右画像のポージング用の手部が2種類付属しています。最新式のギミックやパーツ構成でなくとも、総合的なデザインのバランスがガンプラの完成度に反映してくるのです!
ジム・スナイパー
J腕部完成画像1です。陸戦型ジムの雰囲気が十分漂う腕部が完成しました!
ジム・スナイパー ジム・スナイパー
K腕部完成画像2・3です。やはり肘部の2重関節の可動範囲は良好でした!武器を持たせるポーズに期待が持てます。
ジム・スナイパー
L腕部完成画像4です。肘部の隙間は若干貧弱に見えるものの、可動した腕部は美しい印象さえ感じます!単に可動範囲の広さにこだわるよりも、こうした曲げた時の全体の印象やデザインの変化に魅力を見出せるのもガンプラ製作の楽しみのひとつです。
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〔上半身〕

ジム・スナイパー
@上半身組立て後の画像1です。前回組立てたBODYと頭部と合わせて、上半身がほぼ完成となります。後はバックパックを組立てれば完全に完成ですが、今回はここまでのレビューとなります。
ジム・スナイパー ジム・スナイパー
A上半身組立て後の画像2・3です。成型色のグリーンが良く似合っています!画像が小さいので迫力は十分に伝わらないと思いますが、実物はなかなかの出来栄えです。
ジム・スナイパー
B上半身組立て後の画像4です。陸上自衛隊に配備されていそうな錯覚さえしてしまいそうなほどのリアル感が漂うMGジム・スナイパーです!ビームライフル未装備の状態では、”スナイパー”というよりは”ソルジャー”の方が似合っていそうな上半身画像です!
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