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ガンダムのちから
第15回ガンプラ製作「レビュー:パート1」
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MG MS-14S GELGOOG Ver.2.0
シャア専用ゲルググVer.2.0 |
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| 今回から「MGシャア専用ゲルググVer.2.0」の製作レビューです!量産型ザク、シャア専用ザクに続き、シャア専用ゲルググもVer.2.0に進化してMGに帰ってきました。もはやシャア専用ゲルググの格好良さを改めて説明する必要はありません。プロポーション、可動範囲、リアルさは前リリースキットを大きく上回る完成度であると思われます。また、パーツ数の割りに組立て易い設計となっていますので、ストレスなく製作を楽しめます! |
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| 〔BODY〕 |
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| (1)肩部基部パーツと組立て後の画像1・2です。他のMGに比べると非常にシンプルなパーツ構成ですが、可動範囲は十分確保された設計となっています。 |
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| (2)BODY内部フレームパーツの画像1・2です。高性能機をうかがわせる洗練されたデザインとディテールが再現されています。 |
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| (3)コクピットパーツとシャアフィギュアの画像1・2です。今回もシャアフィギュアを塗装しました。細かい作業なので面倒ですが、気分的には断然盛り上がります! |
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| (4)BODY内部フレームパーツ組立て後の画像1・2・3です。メカニカル感という点では多少物足りない気もしますが、この出来栄えを見ると、ザクの内部フレームが一世代前のものであると認識させられます。 |
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| (5)BODY装甲パーツの画像1・2・3・4です。単純なパーツ構成に見えますが、内部フレームの見えるダクトや1パーツ成型の腹部装甲等、随所に工夫が施されています。また、胸部装甲デザインはボリューム感がアップしたように思えます。 |
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| (6)BODY装甲パーツ組立て後の画像1・2・3です。やはり、非常に洗練された出来栄えとなりました!腹部の可動範囲も十分確保されています。また、潜水艦!?のハッチを思わせるコクピットハッチを開けると、シャアが座乗!“テキサスの攻防”のワンシーンが蘇ります。俄然、製作意欲が湧いてきますね! |
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〔頭 部〕
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| (1)モノアイパーツの画像です。いつものようにクリアパーツは蛍光ピンクとシルバーで塗装してあります。また、モノアイ可動ギミックはザクVer.2.0と同様のものが採用されています。 |
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| (2)首部パーツと組立て後の画像1・2です。若干ディテールは違うものの、ザクVer.2.0と同様のパーツ構成となっています。 |
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| (3)頭部内部フレームパーツの画像1・2です。ディテールは申し分ありませんね!右画像のトサカ!?内部フレームの再現は嬉しい限りです。 |
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| (4)頭部内部フレームパーツ組立て後の画像1・2・3です。素晴らしい出来栄えです!やはり、デザインは非常に洗練されています。ザクのような無骨感はまったくないですね。 |
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| (5)頭部装甲パーツの画像1です。ブレードアンテナは定番の2種類が付属しています。私はもちろんTV版タイプをチョイスです! |
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| (6)頭部装甲パーツの画像2です。頭部装甲は“合わせ目”の目立たないパーツ構成で復活しました!当たり前のようですが、間違いなく“進化”です! |
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| (7)頭部装甲パーツ組立て後の画像1・2・3です。抜群の完成度です!否応なしに格好いい頭部ができました!ゲルググの頭部デザインの好みは人によって大きく分かれるところですが、私は十分満足です! |
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| (8)頭部装甲パーツ組立て後の画像4・5・6です。早速、BODYに頭部を付けてみました。威圧感のある面構えと鳩胸!?、そしてキュッと締まった腹部が特徴的です!製作意欲がますます湧いてきました! |
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