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ガンダムのちから
第3回ガンプラ製作「レビュー:パート1」
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MG MS-09 DOM
ドム |
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| 頭部の組立てから始めます。私の定番どおり本体への塗装はスミ入れ・つや消しスプレー以外、いっさい行いません。出来るだけ簡単に、だけど見栄え良く完成させたいと思います。ところで今回は、モノアイに市販パーツと金属部品を使用しましたので、興味がありましたら参考にしてください。 |
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〔頭 部〕
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| @頭部パーツ画像です。内部パーツや、装甲(黒いパーツ)の曲線美でこのキットの完成度の高さがわかります。 |
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| Aモノアイ組立て画像です。左画像が説明書どおりにパーツを組立てた画像です。右画像は使い捨てライターの中から取り出した金属部品です。ちょうどモノアイの軸パーツに合いそうなので使ってみました。(注意:ライターの中には可燃性のガス・液体ガス等が入っていてとても危険なので、必ず使い終わったものを分解しましょう。また、ライターの種類によって金属部品の形が変わりますので、なければやる必要はありません) |
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| B金属部品の取り付け画像です。あらかじめ長さを計算して、軸パーツを加工します。そして取り付け後が右画像になります。 |
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| Cモノアイ画像です。左がキットのもの、右が市販パーツです。市販パーツは最初から色付きなので塗装する手間が省けます。 |
Dモノアイ加工組立て後の画像です。たいしたことはやっていませんが、自分で工夫してプラモを作るのは楽しいです。 |
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| E内部パーツ組立て後の画像です。単純なパーツですが結構密度が濃いです。金属部品がアクセントになっています。 |
F外装パーツの組立て後の画像です。ドムの特徴である十字モノアイが良く再現されています。 |
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| G頭部完成画像1です。撮影時、モノアイと内部メカを見えやすくするためクリアパーツははずしてあります。(隙間の美学です!) |
H頭部完成画像2です。微妙なアールは見事な曲線美です。 |
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〔腕 部〕
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| @腕部パーツ画像です。内部フレームは再現されていませんが、各関節が工夫されたつくりになっています。 |
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| A肩装甲パーツ画像です。外装が「まき割り」状態なので接着剤を使用しヤスリ掛けを行います。 |
B腕部各パーツの半完成画像です。上腕部から力強さを感じます。 |
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| C手パーツと完成後の画像です。すばらしすぎます!指にも関節が付いていて5本とも独立可動です。この手だけでもドムを買った価値があります。 |
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| D腕部完成画像です。第1回レビューのガンダムほど関節の可動範囲は広くありませんが、ここまで曲がれば十分ポーズをとらせることができそうです。ドム第1回レビューは「Vサイン」で終わります。 |
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