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ガンダムのちから
第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート5」
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MG CROSS BONE GUNDAM X1
クロスボーンガンダム
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| 今回でクロスボーンガンダム最後のレビューとなります。いつものように、スミ入れ・つや消しスプレーで仕上げますが、このキットには「貼れるもんなら貼ってみろ!」と言わんばかりの挑戦的なデカールとマーキングシールが付属しています!私は基本的にシールやデカールをガンプラに貼るのは好みではありませんので、今までのガンプラ制作レビューでお分かりの通り、あまり使用しませんでした。しかし!今回は、この挑戦的なデカールとマーキングシールを貼った方が「クロスボーンガンダムは格好良くなる!」と判断しましたので、あえて挑戦を受けることにしました。 |
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〔本体完成スミ入れ後〕
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| @本体完成スミ入れ後の画像1です。説明書通りにガンダムデカールとマーキングシールを貼り、スミ入れを行った画像です。まだ、つや消しスプレーは使用していません!本体の組立てより時間がかかったような気がするほど、ガンダムデカールとマーキングシール貼りは破壊力がありました。しかし、さすがに密度の濃い仕上がりとなりました!つや消しスプレーを使用しなくても十分ではないかと思われる位の完成度です。 |
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| A本体完成スミ入れ後の画像2です。メインスラスターもリアル感が増しました! |
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| Bコア・ファイタースミ入れ後画像1・2です。キャノピーの内側をスモークで塗装してしまいました。ガンダムデカールとマーキングシールを貼った後のメインスラスターの格好良さはかなりのものです! |
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| C本体完成スミ入れ後の画像3です。つや消しスプレー後の画像です。プラスチックの生々しさが無くなり、装甲の質感が増しました。 |
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| D本体完成スミ入れ後の画像4です。メインスラスターも、更にリアルになりました! |
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| E本体完成スミ入れ後の画像5・6です。スミ入れによってドクロの存在感が増しました。小さいのですが迫力さえ感じます!また、随所に貼られたマーキングシールがアクセントになり、間延びしがちな白いボディを引き締めています。ガンダムデカールを貼るにあたり、最大の難関はマッコウクジラの頭部(コクピットハッチ)の曲面にきれいに紋章?を転写出来るかどうかです! |
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| F本体完成スミ入れ後の画像7・8です。クロスボーンガンダムは海賊にちなんだデザインを色々と取り入れてありますが、一番の特徴は、やはりメインスラスター(コアファイター)の形状だと、私は思います。 |
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| G本体完成スミ入れ後の画像9・10です。アップの画像が映えるということは、それだけこのキットの完成度が高く、精密に設計されている証拠であると思います。 |
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| H本体完成スミ入れ後の画像11・12です。すっかり忘れていましたが、ABCマント(ナイロン製)も付属しています。耐ビームコートが施された特殊防具ということらしいですが、そのまま取り付けても画像の通りあまり格好良くありませんので、シワの表現や質感等を工夫する必要があります。 |
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| I本体完成スミ入れ後の画像13・14です。ザンバスターを持たせてみましたが、特殊な形状のせいか持たせ難いです。 |
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| J本体完成スミ入れ後の画像15・16です。可動範囲は広いのに、武器の形状のせい(非常に勿体無い)でポーズが決まりません!が、やはりアップの画像は格好いいです! |
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| K本体完成スミ入れ後の画像17です。角度によっては、メインスラスターの片側が本体に隠れて見えない!?格好良くて、面白い画像です。 |
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第1回ガンプラ・シリーズ製作レビューおしまい!
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