第1回ガンプラシ・リーズ製作「レビュー:パート2」
ガンプラ:ガンダムのプラモデルを簡単な作り方でレビュー!初代ガンダムが大好きな管理人が作った、ガンプラ製作・ガンダム情報サイトです。

機動戦士ガンダムのちから

ガンダムのちから
第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート2」

MG CROSS BONE GUNDAM X1
クロスボーンガンダム

第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」を見る
第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」を見る
第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート4」を見る
第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート5」を見る
区切り線
 今回のレビューは、クロスボーンガンダムの「腕部・肩部」のレビューです。前回同様、パーツの完成度がかなり良く、組立て自体はサクサク進みました。しかし!パーツの多さと小ささに、若干苦労(組立て前の作業)しました。また、肩部パーツには部分塗装を施しました。
区切り線

〔腕 部〕

腕部1
@腕部内部フレームパーツの画像です。小さくてもMG!内部フレームが精密に再現されています。モールドの再現にも手を抜いていません!しかし、ゲート跡処理には小さいパーツなので苦労しました。
腕部2
A腕部内部フレーム組立て後の画像です。組立て前の作業に比べると、組立て自体は楽勝です!パチパチとパーツがきれいに合います。
腕部3
B手部完成画像です。これも小さいですが、やっぱりMG!です。モールドがきれいに施され、手首の可動も再現されています。
腕部4 腕部5
C腕部内部フレーム完成画像1です。つい先日まで作っていた、シャア専用ゲルググが哀れに思えるぐらい、この腕部はきれいにまとまっています。(しかし、シャア専用ゲルググの格好良さは不滅のものです!)
腕部6 腕部7
D腕部内部フレーム完成画像2・3です。タメ息が出るぐらい良く可動します。実物の腕部はこの画像より小さいです。
腕部8
E腕部装甲パーツの画像です。(手部装甲は使用済)「まき割りパーツ」はひとつもありません!ので合わせ目を消す必要もありません。また、腕部の特徴であるブランド・マーカーというビーム発生器が可動するよう再現されています。
腕部9
F腕部完成画像1です。さすがにMG!完成度の高い腕部が出来ました。赤がアクセントになっていて目を奪われます!
腕部10
G腕部完成画像2です。装甲を付けると、若干可動範囲は狭くなりますが、まったく問題は無いでしょう。
腕部11 腕部12
H腕部完成画像3・4です。小さいのによく可動します!ブランド・マーカーは、画像のよりも更に可動して劇中のアクションを再現出来るようになっています。
腕部13
I腕部完成画像5です。装甲を付けた状態で腕立てが出来るほど、手首の強度は十分にあります。
区切り線

〔肩 部〕

肩部1
@肩部パーツの画像です。驚いたことに内部パーツまで再現されています!
肩部2 肩部3
A肩部組立て後の画像1・2です。左が内部パーツ、右が装甲取り付け後の画像です。肩部付け根と装甲は可動するように設計されています。
肩部4 肩部5
B肩部組立て後の画像3・4です。左画像は肩部上部装甲に付くパーツです。キットのままでは紺一色の成型色なので円形部分をイエローで塗装しました。キットにはシールが付いていますが、欲を言えば別パーツにしてほしいところでした。(小さくて塗装するのにくたびれます)
肩部6
C肩部完成画像1です。肩部の完成度も非常に高いです。イエローが肩部のデザインとしてアクセントになっています。(塗装しておいてよかった)
肩部7
D肩部完成画像2です。このように肩部が展開(可動)します。単に可動するだけではなく、見せる要素も加味した設計に嬉しさを覚えます。
区切り線

第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」を見る
第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」を見る
第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート4」を見る
第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート5」を見る

上に戻る

TOPへ戻る


Copyright(C)2006 ガンダムのちから All Rights Reserved.