第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」
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第1回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」

MG CROSS BONE GUNDAM X1
クロスボーンガンダム

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 第1回ガンプラ・シリーズ製作レビューは「クロスボーンガンダム」です。設定身長が15.9mという、小型のMS(モビルスーツ)なので今までのMGガンプラよりもひとまわり小さいサイズです。しかし、小さいながらもMGの魅力を十分発揮している完成度の高いキットでもあります。このキットを見ていると、もはやガンプラは「日本のプラモデルを代表する存在である」と言っても過言ではない!と思えてきます。
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〔BODY〕

ボディ1 ボディ2
@BODY内部パーツの画像です。さすがに内部フレームは再現されていませんが、内部パーツにより肩関節の可動状態は良好そうです。
ボディ3
ABODY装甲パーツ等の画像です。設定デザインを精巧に再現した思われるパーツの出来栄えに感心させられます。色分けも見事です!
ボディ4 ボディ5
BBODY装甲パーツ組立て画像1・2です。パーツ同士の合いがバッチリ決まります。右画像の白いパーツは非常に小さいですが可動します。また、小さいキットとはいえパーツ構成はMGそのものなので、リアルさは1/144スケールの比ではありません!
ボディ6 ボディ7
CBODY装甲パーツ組立て画像3・4です。Bのパーツを組立てたものが左画像です。右画像はX1改改用(組立て済)のパーツです。改改とは凄まじい名称ですが、ドクロとクロスボーンのエンブレムも凄まじい!です。更に凄まじいのはそのエンブレムの立体感とパーツの合いです。(巧みの技です)
ボディ8 ボディ9
DBODY装甲パーツ組立て画像5・6です。各パーツが小さいので多少神経は使いますが、(何べんも言いますが)パーツの合いが精巧なので組立て易さとしては申し分ありません。
ボディ10 ボディ11
EBODY装甲パーツ組立て画像5・6です。コクピットハッチ?にあたる部分のせり出したデザインは特徴的です。マッコウクジラの頭部を連想させます。海賊だけに海つながり?でしょうか。
ボディ12
FBODY装甲パーツ組立て画像7です。腹部のパーツです。小さくても、ちゃんとMGらしいパーツ構成です。
ボディ13
GBODY完成画像1です。胸部ダクトとマッコウクジラの頭部(コクピット)が目を引くデザインです。
ボディ14
HBODY完成画像2です。マッコウクジラが口(コクピット)を開けるとこんな感じです。Aの右画像のパーツがここで存在感(コクピットハッチ裏)を示しています!
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〔頭 部〕

頭部1
@頭部パーツの画像です。合わせ目の無いパーツ構成にバンザイ!です。
頭部2 頭部3
A頭部組立て画像1・2です。透明パーツはエメラルドグリーン、ブラック等で部分塗装しましたが、小さい部品なので無理をして塗装するよりも、付属のシールの方がきれいに仕上がるかもしれません。
頭部4 頭部5
B頭部組立て画像3・4です。目じり付近のモールドを赤で塗装しました。他のモールドのスミ入れは最後のレビューで行いますが、この赤のスミ入れはアクセントになるので是非とも実行しておきたいところです。
頭部6 頭部7
C頭部組立て画像5・6です。このドクロもかなり秀逸した出来です。スミ入れを施せば更に存在感が増すでしょう。
頭部8
D頭部完成画像1です。アンテナをシャープに成型すればもっと際立った印象の頭部になると思われます。また、劇中のイメージどおりフェイスオープンを再現できます。
頭部9 頭部10
E頭部完成画像2・3です。真横から見ると頭部もマッコウクジラ気味のデザインですが、後頭部はまぎれもなくガンダムです!
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