ガンプラ製作法「素組みで簡単フィニッシュ」レビュー講座:準備編1
ガンプラ:ガンダムのプラモデルを簡単な作り方でレビュー!初代ガンダムが大好きな管理人が作った、ガンプラ製作・ガンダム情報サイトです。

ガンプラ製作レビュー:ガンダムのちから

ガンプラ製作法
「素組みで簡単フィニッシュ」レビュー講座
:準備編1

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 はじめに、ガンプラ製作に使用する道具を紹介します。各メーカーから、プラモデルをはじめとする模型製作に使用する便利な道具がたくさん発売されていますが、ガンプラ、プラモデルをどのように組立て、仕上げるかによって使用する道具も変わってきます。
 「素組みで簡単フィニッシュ」は、キットの成型色とプロポーションを活かし、全塗装や改造等をせずに短期間で見栄えよく完成させる製作法ですので当然、使用する道具も少なくて済みます。
 それでは実際に、今回のガンプラ製作で使用した道具をご覧ください。
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製作道具
ニッパー ハサミ
(1)プラスチック用ニッパー
 仕上げにこだわらなければ、これひとつでガンプラを完成させることが、ほぼ可能です。ランナーやゲートを切るのに使います。
(2)ハサミ
 パーツの入ったビニール袋を切るのに使います。(手で開けようとすると、パーツを破損する恐れがあります)
デザインナイフ1 デザインナイフ2
(3)デザインナイフ
 主に、ニッパーで切り取った後のパーツのゲートカットに使います。刃先の種類(角度)がいくつかありますが、私は上画像のものを使っています。恐ろしく鋭い切れ味なので、取り扱いには十分気を付けなければなりません。
接着剤
(4)模型用接着剤
 プラモデルを売っているお店には必ずと言っていいほど置いてあります。現在のガンプラは、接着剤がなくても組立てることが出来ますが、今回の製作レビューでは「合わせ目消し」に使います。
フィニッシングペーパー
(5)フィニッシングペーパー(紙ヤスリ)
 必ずしも上画像のものでなければならないと言うことはありませんが、入手可能であれば専用のものが無難でしょう。
フィニッシングペーパー フィニッシングペーパー
(6)フィニッシングペーパーは、ゲート跡や合わせ目消しの処理に使用します。塗装をしないできれいに仕上げるには必需品です!今回は、荒削り用に600番、仕上げ用に1500番と2000番を使います。
フィニッシングペーパー フィニッシングペーパー
(7)フィニッシングペーパーは、適当な大きさに切って使います。上画像のように、手頃な大きさで硬くて平らなものに貼り付けて使うと便利です。今回は荒削り用の600番のみ上画像のように、シャープペンの芯ケースに貼り付けて使いました。
ガンダムマーカー
(8)ガンダムマーカー
 便利な時代になったものです・・・ガンプラ専用のインクペンです。通常の塗装用をはじめ、スミ入れ用、汚し用など、種類が豊富に揃っていて、手軽に使えるのが最大の魅力です。当サイトでは、スミ入れ用とメッキシルバーのお世話になっています。今回は「スミ入れ用(ブラック)とスミ入れ ふでペン(グレー)」を使います。
ガンダムマーカー ガンダムマーカー
(9)左画像は、スミ入れ用(ブラック)のペン先です。極細・油性ですので、細くシャープな仕上がりが期待できます。右画像は、スミ入れ ふでペン(グレー)のペン先です。水性・ふきとりタイプですので、失敗を恐れず使うことができ、工夫次第で様々な表現が可能です。
ガンダムマーカー 消しゴム
(10)ガンダムマーカー:消しペン
 はみ出した塗料やインクを消すのに使います。スミ入れや部分塗装で大きな失敗がなければ使いませんが、あれば便利です。
(11)消しゴム
 スミ入れの修正には、消しペンを使う前にまずこちらを使います。というより、殆ど消しゴムを使うことの方が多いです。ペンタイプは非常に使いやすいです。
コンパウンド 楊枝・綿棒
(12)タミヤ:コンパウンド
 主に、ゲート跡やヤスリ掛け後の表面処理に使います。なかなか便利な上に、少量の使用で済むので、ひとつ買えば長い期間愛用できます。
(13)爪楊枝・綿棒
 無くてはならない存在です!使い方は様々で、マルチに活躍してくれます。
塗料 筆
(14)塗料
 全塗装は行いませんが、よりリアルに仕上げるために、部分塗装を施す場合があります。今回は、グレーを使います。私は主に、より安全な水性塗料を使用しています。
(15)
 部分塗装に使う平筆です。筆もたくさんの種類がありますが、広い範囲に使う「平筆」と細部を塗装する「面相筆」は持っていた方が良いでしょう。今回は、画像の平筆のみ使用します。
カッター台
(16)カッター台
 机等を傷付けるのを防ぐために使います。
つや消しスプレー
(17)トップコートつや消し(つや消しスプレー)
 簡単フィニッシュの大本命です。これも種類が色々ありますが、私は水性のものを使っています。きれいに仕上げるのに多少のコツが必要となりますが、慣れると手放せない道具となります。何事も経験が大切です・・・
つや消しスプレー
(18)伝家の宝刀!?
 実は、当サイトの全てのガンプラ製作に使用している「つや消しスプレー」の画像なんですが、公の場に公表するにはちょっと気が引けたのでマスクをかけさせていただきました。別に秘密にしている訳ではありませんが、模型専用ではありませんので「おすすめしてよいものかどうか・・・」迷った挙句こうなりました。私のガンプラ作例のような仕上げで十分満足と思う方は、ぜひ掲示板にてお知らせください。反響が多ければ画像を公開したいと思います。
アトムハウスペイント水性スプレーつや消し
(19)伝家の宝刀!?(公開画像)
 「みんなの掲示板」にて、伝家の宝刀(つや消しスプレー)の書き込みがありましたのでお約束どおり画像を公開しました。もともと秘密にするつもりなどさらさらなかったんですが、(18)に記した理由から公開をためらっていました。さて、このつや消しスプレーですが「アトムハウスペイント 水性スプレー(つや消し)」という大手塗料メーカーのアトムハウスペイントさんの商品です。はっきり言って、プラモデル専用ではありませんので模型屋さんでは販売していません。しかしながら、仕上がりと使いやすさはあくまで個人的感想としてですが模型専用のつや消しスプレーを凌ぎます!(噴射ノズルが絶品です)ガンプラ製作レビューでの、私の作例のような仕上がりに興味のある方はホームセンター等で販売していますので試してみてはいかがでしょうか。
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準備編2:使用キット、各部の名称他
実践編1:パーツの切り取り方他
実践編2:合わせ目消し他
実践編3:スミ入れ・つや消しスプレー、完成



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