|
ガンダムのちから
第16回ガンプラ製作「レビュー:パート3」
|
HGUC MSM-10 ZOCK
ゾック |
| 第16回ガンプラ製作「レビュー:パート1」を見る |
| 第16回ガンプラ製作「レビュー:パート2」を見る |
| 第16回ガンプラ製作「レビュー:パート4」を見る |
|
|
 |
| 今回は「HGUCゾック」本体完成の製作レビューです!前回接着した“合わせ目”をヤスリ掛けで成型し、残りのパーツを組立てて本体完成となります。また、この「HGUCゾック」にはHGUCにあるまじきリアルなディテールの施されたBODY内部フレームも再現されています。そして、簡単フィニッシュ前の状態とは言え、その巨体と特異なデザインはかなりの存在感となりました。 |
 |
| 〔本体完成〕 |
 |
| (1)胴腰部合わせ目消し後の画像です。若干の変色は見られるものの許容範囲の出来栄えです。塗装を前提にする場合は間違いなく100点だと思いますが、簡単フィニッシュでも十分通用する仕上がりだと思います。 |
 |
 |
 |
| (2)下半身完成画像1・2・3です。そして、前回製作した脚部と合わせて下半身の完成です。一目見てゾックと分かる特徴的なデザインですね!また、3枚目の画像は可動範囲状況です。どこが可動しているのか分からないくらい可動範囲が狭いですが、これこそがゾックの脚部をリアルに再現していると言えるでしょう!そして、ゾック自体が他の人型のMSとは違う目的で設計された兵器であるという象徴です。 |
 |
| (3)肩部装甲合わせ目消し後の画像です。これも若干の変色によりスジが薄っすらと残りましたが、最後のつや消し効果で目立たなくなることを期待しましょう。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| (4)アイアンネイル合わせ目消し後と組立て後の画像1・2・3・4・5です。パーツ構成上、前回接着に神経を使ったアイアンネイルですが、ヤスリ掛けで殆ど“合わせ目”は目立たなくなりました!また、組立て後はかなりしっかりした出来栄えで、当初の私のイメージを覆す結果となりました。デザインやカラーリングから、鶏の足を想像させるユーモラスな印象だったので戦闘力は皆無ではないかと想像していたのですが、組立て後は「艦船の船底などは一撃で貫通、破壊できる!」と想像させるほどの迫力となりました。 |
 |
| (5)腕部完成画像です。合わせ目消しの済んだ腕部パーツとアイアンネイルを合わせて腕部の完成です!未来の戦闘兵器とは到底思えないデザインの腕部です。どちらかと言うと工事現場や解体作業に威力を発揮しそうなデザインではないでしょうか?しかしながら、このような形状の腕部を持つMSを開発し、実戦に投入したジオン軍のMS開発の意欲は見上げたもの!?です。 |
 |
 |
| (6)BODY内部フレームパーツと組立て画像1・2です。このキットの見所でもあるBODY内部フレームパーツはリアルなモールドが施され、モノアイレールに沿って動くモノアイの可動も再現されています。(劇中では凄まじいスピードでモノアイが可動していました) |
 |
 |
 |
 |
| (7)BODY内部フレームパーツと組立て画像3・4・5・6です。ジオン軍のMSのモノアイは殆どがピンク色ですが、ゾックはイエローとなっています。そして、キットのクリアーパーツは成型色がイエローとなっていますので塗装の必要はありません!(モノアイパーツ裏面はシルバーで部分塗装してあります)また、BODY内部フレームパーツは期待を裏切らない予想通りの出来栄えです。 |
 |
 |
 |
| (8)メガ粒子砲パーツと組立て画像1・2・3です。アポロチョコ!?を思わせるデザインのメガ粒子砲ですが、説明書によると「反応炉がザク4機分の出力を持っているため、連邦製のビーム・ライフル並みに連射することができ、その火力は単純計算で当時の公国製MS一個中隊分と同等であったとさえ言われている」とあります。やはりゾックは侮れません!潜在能力は凄まじいものがあります。 |
 |
| (9)メガ粒子砲パーツ組立て後の画像です。BODY内部フレームに取り付けるとこのような感じとなります。これはまた、“フジツボ!?”を思わせる出来栄えとなりました!強力な武装ですがどことなくユーモラスですね。 |
 |
 |
 |
| (10)腕部・下半身・BODY内部フレームパーツ組立て後の画像1・2・3です。さすがに手足が付くと大分印象が変わります。そして、かなりのボリューム感です! |
 |
 |
| (11)フェアリングシェルパーツと組立て後の画像1・2です。クチバシと呼ばれることの多いパーツですが、非常に見事なデザインが再現されています。また、内部パーツも再現されており“こだわり”を感じさせてくれます。このフェアリングシェル(整流殻)は説明書によると、「速度や機動に応じて展開角度を変え、機体周辺の抵抗や流体特性を調整している」とのことです。 |
 |
 |
| (12)BODY装甲パーツの画像1・2です。非常に複雑なデザインのBODY装甲は、ほぼ2パーツで再現されています。また、2枚目の画像のパーツはコクピットハッチでしょうか?説明書には特に説明がありませんので詳しいことが分かりませんが、不思議なパーツです。 |
 |
 |
 |
| (13)モノアイシールドの画像1・2・3です。このキットには、非常に嬉しいパーツ、モノアイシールドが付属しています。しかも、表面にメモリが印刷されており好みは分かれるもののリアルな雰囲気は抜群です!また、パーツは透明ではなくスモーク調となっています。 |
 |
 |
 |
 |
| (14)本体完成画像1・2・3・4です。そして、各装甲を付けて「HGUCゾック」の完成です!簡単フィニッシュ前ですので、照明を反射するなどプラスチックの生々しさが残る状態ですが、頭頂高23.9mの存在感とボリュームは圧巻です!次回レビューでは、「簡単フィニッシュ」でリアルになった「HGUCゾック」の勇姿をご覧いただきたいと思います。 |
 |
第16回ガンプラ製作「レビュー:パート1」を見る
第16回ガンプラ製作「レビュー:パート2」を見る
第16回ガンプラ製作「レビュー:パート4」を見る
|