第16回ガンプラ製作「レビュー:パート1」
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第16回ガンプラ製作「レビュー:パート1」

HGUC MSM-10 ZOCK
ゾック
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 今回から「HGUCゾック」の製作レビューです!旧キットでの立体化もなかなかの出来栄えでしたが、さすがにHGUCで進化した「ゾック」はその特異な形状を存分に表現したデザインとなっています。また、全高23.9m・全備重量229.0tの巨体は1/144スケールといえ迫力とボリューム感は申し分ありません!しかしながら気になるのは“まき割りパーツ”の多さです。私としては、必ずしも“合わせ目消し”を行う必要はないと思いますが、興味のある方の参考になれば幸いです。
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〔まき割りパーツの接着〕
HGUCゾック
(1)腕部まき割りパーツの画像です。見事なまでの“まき割りパーツ”ぶりです!?しかも上画像の他に肩部装甲パーツも“まき割り状態”になっていますので一貫して合わせ目消し処理を進めるには“後ハメ加工”を施した方がよいのですが、当サイトは「簡単製作」をメインにしていますので時間が掛かるのを承知の上でパーツ形状を変えることなく“合わせ目消し”を行ないたいと思います。
HGUCゾック
HGUCゾック
HGUCゾック
(2)腕部まき割りパーツ組立て接着後の画像1・2・3です。一番上の関節部パーツ(円形状パーツ)は接着していません。また、その他のパーツ接着面には接着剤の“ムニュ”っとした、はみ出しが確認できると思います。
HGUCゾック
(3)腕部まき割りパーツ組立て接着後の画像4です。説明書に従って組立てながらパーツを接着していくとご覧の通りの状態になります。未塗装を前提に合わせ目消しを行うのは、「コンクリートを打ちっぱなしで仕上げる」ようなものできれいに仕上げるのは意外と難しいものです。また、可動部分に接着剤が付くと大変なことになりますので極力注意が必要です。
HGUCゾック HGUCゾック
(4)肩部装甲まき割りパーツの画像1・2です。冒頭で説明した肩部装甲パーツですが、デザイン上入り組んだ設計となっていますので時間を掛けて順次作業を進めて行きます。(次回以降のレビューにて合わせ目消しを行います)
HGUCゾック
HGUCゾック
(5)脚部まき割りパーツの画像1・2です。大きな上半身を支えるには頼りないゾックの脚部も、やはり“まき割りパーツ”ですので腕部同様“合わせ目消し”を行います。
HGUCゾック
HGUCゾック
(6)脚部まき割りパーツ接着後の画像1・2です。足部パーツは接着剤が少なかったせいか“ムニュ”っと状態が控えめとなってしまいました。若干の不安もありますが気にしないようにします!?逆に、太腿部パーツ!?は理想的なはみ出し具合となりました!
HGUCゾック
(7)頭部まき割りパーツの画像1です。非常にゾックらしいデザインが再現されています。欲を言えば合わせ目箇所はパネルライン等で再現してほしかったです。
HGUCゾック
HGUCゾック
(8)頭部まき割りパーツ接着後の画像1・2です。接着剤を塗りやすい形状なので、いい感じの“ムニュ”っと感となりました!合わせ目消しに自信のない方でも作業はしやすいと思います。素組み無塗装派で、少しでもゾックを格好良く仕上げたい方は是非、頭部“合わせ目消し”に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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