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ガンダムのちから
第9回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」
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HGUC MS-05L ZAKUI SNIPER TYPE
ザクI・スナイパータイプ
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今回から「HGUCザクI・スナイパータイプ」のレビューです。このキットは、アーケードゲーム「機動戦士ガンダム〜戦場の絆〜」に登場するMSです。私にとってはまったく思い入れはありませんが、説明書を読むと「地球上で老朽化したザクIを再利用すべく長距離狙撃用に特化させた機体である」とあります。また、「ゲルググで実用化されたビーム兵器の携帯技術を転用して開発された」ともあり、まさに第2次世界大戦末期のドイツ軍や旧日本軍の追い詰められたが故の“何でもあり”的精神が生んだ“珍兵器”に通じるMSであります。
個人的には非常に好きなシチュエーションですが、キットは“まき割りパーツ”が多く「合わせ目消し」が必要となります。ただ、今回はあまり神経質にならず気軽に製作を楽しみたいと思います。 |
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〔まき割りパーツの接着〕
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| (1)頭部装甲パーツの画像です。頭部は真っ二つの“まき割り”状態ですので、合わせ目消しを行います。 |
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| (2)頭部内部パーツと組立て画像1・2・3です。HGUCにしてはかなりリアルなモノアイメカが再現されています。クリアーパーツは、いつもの要領でクリアーオレンジの上澄み液とシルバーで部分塗装を行いました。ピンク色のモノアイを見慣れているせいか新鮮な感じがしますね。 |
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| (3)頭部まき割りパーツの接着後の画像1・2です。かなり接着剤がはみ出していますが、この成型色ならば変色が目立ちにくいので平気でしょう!・・・多分。しかし、どことなくエヴァンゲリオン零号機を思わせるデザインです。 |
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| (4)腕部まき割りパーツと接着後の画像1・2です。これでもかと言わんばかりの“まき割りパーツ”のオンパレードですが、目立ちにくい関節部パーツ以外を接着剤で接着しました。関節部に接着剤がはみ出さないことだけを注意して、後はベッタリと接着しました。この程度のはみ出しはヤスリ掛けで十分綺麗に仕上がるでしょう!・・・多分。 |
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| (5)ショルダーアーマーパーツと接着後の画像1・2です。このパーツくらいは“まき割り”にしてほしくなかったですね〜と言っても始まらないので、ペタペタと接着です!パーツの合いが非常に良いので綺麗に接着できました。 |
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| (6)膝・太腿部パーツの画像です。腕部同様、いい感じ!?の“まき割り”状態です!右膝は特徴的な格納式ニーパッドが再現されています。 |
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| (7)格納式ニーパッド組立て画像1・2です。左が格納状態で、右がジャッキを伸ばした状態です。説明書によると、この格納式ニーパッドは「スナイパー用に新設されたMSの低重心姿勢用ジャッキで、機体バランスを崩すことなく狙撃任務が行えた」とのことです。 |
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| (8)太腿部まき割りパーツ接着後の画像です。このパーツも非常に合いが良いので接着は楽々行えます!ヤスリ掛けが楽しみです。 |
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(9)スネ部パーツと接着後の画像1・2です。ようやく今回最後の“まき割りパーツ”の接着が終わりました!腕部に比べると脚部は非常に接着しやすかったですね。これもまたヤスリ掛けが楽しみであります。
今回の“まき割りパーツ”の接着は、今までにないくらい大雑把な印象となりましたが、これはカーキ色の成型色ということとパステリング等で目立たなくすることを前提にしているからです。ただ、だからと言っていいかげんに製作すると出来栄えは雑になってしまいますので、要所ごとに適度に集中して作業を行っています。
次回製作レビューは、今回接着したパーツのヤスリ掛け後の状態をご覧いただきたいと思いますのでお楽しみに! |
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