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ガンダムのちから
第7回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート4」
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HGUC MRX-009 PSYCHO GUNDAM
サイコガンダム
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| 今回は「HGUCサイコガンダム」最終製作レビューとなります。シールド・BODY共に大部分が黒を基調としたカラーリングですので、一部のモールドとダクト部分は試しにシルバーでスミ入れを施してみました。また、パート1からご覧の皆さんはお分かりかと思いますが、今回の製作では“合わせ目消し”を行わず、尚且つ付属のホイールシールを使用していますので、手間を掛けずにガンプラを製作したい方には少なからず参考になる出来栄えだと思います。とにかく大きいので撮影は苦戦しましたが、“伝家の宝刀”で仕上げた「悪魔のマシーン」をご覧いただきたいと思います。 |
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〔シールド〕
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| @シールドパーツの画像1・2です。最後のパーツとなるシールドですが、実物は遥かに大きく存在感があります。 |
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| Aシールドパーツ組立て後の画像1です。MS時にはこのような形で使用します。説明書によると、「標準的な弾頭やビーム兵器では一撃で貫通することはまず不可能である・・・」と書かれており、大きさに違わぬ性能があるようです。 |
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| Bシールドパーツ組立て後の画像2です。更に、「ミノフスキークラフトのサブデバイスと安定翼を内蔵している」との解説もあり、防御以外にも重要な役割があったようです。MA時には上画像の状態に変形します。 |
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〔本体完成スミ入れ後〕
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| @本体完成スミ入れ後の画像1です。つや消し効果でプラスチックの生々しさが消え、特に黒色が重厚な質感となりました! |
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| A本体完成スミ入れ後の画像2です。フレーム剥き出しの脚部が特徴的ですが、スミ入れとつや消し効果で前回レビュー時よりも大分リアルな雰囲気となりました。 |
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| B本体完成スミ入れ後の画像3です。やはり巨大な「サイコガンダム」はこういったアップが一番迫力が出ますね!画像も自然に大きくなってしまいます!? |
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| C本体完成スミ入れ後の画像4です。あまりの大きさと可動範囲の狭さでポーズには限界がありますが、それでも十分存在感と迫力を感じさせてくれる一枚です! |
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| D本体完成スミ入れ後の画像5です。下からのアングルは臨場感がありますね!「サイコガンダム」には接近戦用の武器はありませんが、腕部や脚部による打突も威力がありそうです。 |
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| E本体完成スミ入れ後の画像6です。シンプルなデザインのバーニアもやはり迫力を感じさせてくれます。また、欲を言えば剥き出しのフレームは合わせ目を消して塗装をすれば、更にメカニカルなリアル感が出たことでしょう。 |
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| F本体完成スミ入れ後の画像7です。説明書を参考に変形途中を再現してみました。個人的にはかなり好きな画像です。 |
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| G本体完成スミ入れ後の画像8です。MA形態ですが、「要塞形態」「モビルフォートレス形態」とも呼ばれたそうです。まさに“機動する城”を想像させるデザインです! |
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| H本体完成スミ入れ後の画像9です。全面に比べると背面は、攻撃力・防御力共に薄そうな感じがします。それにしても、頭部・肩部・安定翼までの一連のデザインは特徴的です。 |
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| I本体完成スミ入れ後の画像10・11です。MA形態となることでシルバーのスミ入れの存在感が増したように思えます。また、直線で構成された複雑な立体感は頑丈極まりない出来栄えです。 |
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| J本体完成スミ入れ後の画像12です。どうでしょうか?“古代遺跡”のような荘厳な雰囲気さえ漂うMA形態です! |
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| K本体完成スミ入れ後の画像13です。劇中では「悪魔のマシーン」と呼ばれるほど禍々しい存在の「サイコガンダム」でしたが、“伝家の宝刀”によるつや消し効果のせいか!?写真を撮る度に“重厚且つ荘厳”な印象を受けるようになりました。簡単に言うと“凄く立派な出来栄え”であるということです。また、つや消し前は正直「戦隊シリーズの巨大ロボット」のような玩具っぽい印象がありましたが、「簡単フィニッシュ」後は十分リアルな出来栄えとなりホッとしました。 |
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第7回ガンプラ・シリーズ製作レビュー:おしまい
第7回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」を見る
第7回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート2」を見る
第7回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」を見る
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