第7回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」
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第7回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」

HGUC MRX-009 PSYCHO GUNDAM
サイコガンダム
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 今回は「HGUCサイコガンダム」の腕部・バックパックの製作レビューです。変形ギミックの再現と厚い装甲が印象的な腕部は、ジオングそのものと言っていい手部デザインが特徴的です。また、バックパックはサイコガンダム本体の巨大さに比べるとこじんまりとした大人しいデザインですが、通常のMSの推力を遥かに超えるパワーを感じさせる大きなバーニアが装備されています。更に、変形時に頭部を保護する装甲!?も再現されています。
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〔腕 部〕

HGUCサイコガンダム
@腕部パーツの画像1です。肩部関節パーツですが見事なまでに“まき割り”状態となっています。まぁ、あまり目立たない箇所なのでストレスは少なめですけど・・・
HGUCサイコガンダム
A腕部パーツ組立て画像1です。質実剛健!?な肩部関節ができました。非常にトルクがありそうです。
HGUCサイコガンダム
B腕部パーツの画像2です。二の腕部ですが肘関節も質実剛健!?ですね!また、可動範囲に支障をきたす!?デザインが特徴的です。
HGUCサイコガンダム
C腕部パーツ組立て画像2です。小さな三角形の片側が変形用に可動する設計となっています。
HGUCサイコガンダム
D腕部パーツの画像3です。上腕内部パーツですが、こちらも変形ギミックが再現されています。
HGUCサイコガンダム
E腕部パーツ組立て画像3です。若干玩具っぽい印象を受けますが、最後のつや消し効果でリアルな質感になることを期待しましょう。
HGUCサイコガンダム
F腕部パーツの画像4です。思いっきりジオングです!機能自体もジオングと同様のビーム砲が内装されています。また、HGUCなのに指関節の可動が再現されていることにサービス精神!?を感じさせてくれます。
G腕部パーツ組立て画像4です。MGと遜色ない出来栄えは見事です!
HGUCサイコガンダム
H腕部パーツの画像5です。上腕部装甲にも、やはり変形ギミックが再現されています。
HGUCサイコガンダム
I腕部パーツの画像6です。肩部装甲は残念なことに“まき割りパーツ”となっています。MS時には合わせ目は目立ちませんが、MA時には丸見えとなります。やはりここでも最後のつや消し効果に期待しましょう!?
HGUCサイコガンダム
I腕部完成画像1です。各パーツを組立てて腕部の完成です!非常に防御力が高く頑丈そうな出来栄えとなりました。
HGUCサイコガンダム HGUCサイコガンダム
J腕部完成画像2・3です。可動範囲はご覧の通りです。変形時には右画像のように装甲が可動し更に前面防御力が向上します!(黄色部分は付属のホイールシールを貼ってあります)
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〔バックパック〕

HGUCサイコガンダム
@バックパックパーツの画像です。変形時に頭部を保護する装甲!?と一体化されたデザインが印象的ですが、何よりもBODYと同様のカラーリングが目を引きます。
HGUCサイコガンダム HGUCサイコガンダム
Aバックパック組立て後の画像1・2です。一体化された頭部装甲!?が目立ちますが、破格の推力を発揮するバックパックです!(バーニア内部は後で部分塗装を施します)
HGUCサイコガンダム
B腕部・バックパック装着後の画像1です。ほぼ、本体完成です!これでシールドが完成すれば鉄壁の要塞となります!
HGUCサイコガンダム
C腕部・バックパック装着後の画像2です。スミ入れつや消し前の状態では、やはり装甲の質感にリアルさが欠けますが、それでも十分「サイコガンダム」の迫力を感じさせてくれる出来栄えとなりました!
HGUCサイコガンダム HGUCサイコガンダム
D腕部・バックパック装着後の画像3・4です。角ばったデザインの装甲からは防御力の高さが想像され、まさに“鉄(くろがね)の城”を思わせます。(懐かしい響きです)
HGUCサイコガンダム
E腕部・バックパック装着後の画像5です。今回は、比較画像を使用せずに「サイコガンダム」の迫力を出そうと試みましたが、なかなか難しいですね・・・
HGUCサイコガンダム
F腕部・バックパック装着後の画像6です。こちらは画像処理を施したわけではなく、光を工夫して撮影したものです。(写真とは真実を写すものです)「白昼夢に現れた“悪魔のマシーン”」を想像して撮りましたが伝わりますでしょうか?素組みのみでも工夫次第で面白みのある画像を撮ることができますので、ガンプラの楽しみ方のひとつとして皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。
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