第8回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート4」
ガンプラ:ガンダムのプラモデルを簡単な作り方でレビュー!初代ガンダムが大好きな管理人が作った、ガンプラ製作・ガンダム情報サイトです。

機動戦士ガンダムのちから

ガンダムのちから
第8回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート4」

HGUC MSN-03 JAGD DOGA
ヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
第8回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」を見る
第8回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート2」を見る
第8回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」を見る
区切り線
 今回で「HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)」の完成です!もちろん、つや消しによる簡単フィニッシュです。しかしながら、今回はいつもの「伝家の宝刀」があろうことか品切れとなっており、止むを得ず「MR.HOBBY つや消しトップコート」を使用しました。
「伝家の宝刀」を持っていない人は、是非参考にしていただきたいと思います。
それでは、2007年最後のガンプラ・シリーズ製作レビューをお楽しみください。
区切り線

〔武器・シールド〕

HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
(1)ビーム・アサルトライフルの画像1・2です。パーツは見事に“まき割り”状態で再現されていますので、瞬間接着剤で接着後、合わせ目消しを行いグレーで塗装しました。また、各スコープ部はモノアイ塗装と同じ要領で、下地にシルバーそして蛍光カラーの上澄み液を乗せる感じで塗装してあります。
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
(2)ヒート・ナイフ付きビーム・サーベルの画像1・2です。ビーム刃は長短2種類が付属しています。ナイフの刃はメッキシルバーで塗装してあります。また、柄部分はつや消しのみで無塗装です。
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
(3)メガ粒子砲内蔵シールドパーツと完成画像1・2・3・4です。非常に良く出来たパーツ構成で、デザイン・機能的にはギャンのシールドを思い出させてくれます。また、見栄えを良くするにはメガ粒子砲の砲口部分(赤色部分)とジオンの紋章を部分塗装する必要があります。(キットにはジオンの紋章のシールも付属していますが、リアル感はいまいちです)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
(4)ファンネル展開状態パーツの画像です。その名の通り展開状態を再現したものですが、付属の軟質クリア棒を説明書に従って画像のように組立てます。MG等でも使用したことのあるこの軟質クリア棒ですが、個人的にはあまり好きではないですね。
区切り線

〔本体完成スミ入れ後〕

HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
(1)本体完成スミ入れ後の画像1・2・3・4・5です。そして、ようやく「HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)」が完成しました!いかがでしょうか?HGUCにあるまじきボリュームと迫力です!
金色塗装部分も、つや消し効果で輝きは控え目になりましたが、逆に金属系の質感が強調されリアルな雰囲気となったように思えます。
また、前回塗り忘れた腰部リアアーマー先端部(スラスター!?)も赤とグレーで部分塗装を施しました。更に、フェイス部分のアイマーク(目)は付属のシールを使用しています。この部分は非常に細かい作業と正確さがリアルさに繋がるので、シールを使用するのも得策です。
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
(2)本体完成スミ入れ後の画像6・7・8・9・10です。ビーム・アサルトライフルとシールドを持たせてみました!このライフルは、迫力という点では若干の見劣りもしますが、現代の武器にも通じるリアルさがあります。取り回しの良さと連射性を重視した設計が伺えます。(但し、このキットでは非常に持たせ難かったです)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
(3)本体完成スミ入れ後の画像11・12・13・14です。今度はヒート・ナイフ付きビーム・サーベルを持たせてみました!アナログとデジタルがひとつになったような!?珍しい武器ですが、アップ画像はなかなかの格好良さです!
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
(4)本体完成スミ入れ後の画像15・16・17です。軟質クリア棒があまりの格好悪さだったので、最後の画像3枚は画質調整をさせていただきました。やはり、この機体の真骨頂はファンネルにあります!敵を正面に捉えファンネルを展開する姿(1枚目)は、まさにジオングのメモリアルアクションポーズを髣髴とさせてくれます。

色々と忙しい1年でしたが何とかガンプラ製作を続けることが出来ました。
2008年もガンダム・ガンプラファンの皆さんと共にガンプラ製作を楽しんで行きたいと思います。
区切り線
第8回ガンプラ・シリーズ製作レビュー:おしまい

第8回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」を見る
第8回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート2」を見る
第8回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート3」を見る



上に戻る

TOPへ戻る



Copyright(C)2006 ガンダムのちから All Rights Reserved.