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ガンダムのちから
第8回ガンプラ・シリーズ製作「レビュー:パート1」
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HGUC MSN-03 JAGD DOGA
ヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)
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| 今回から「HGUCヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)」のレビューです。最新のHGUCということもあり合わせ目は殆ど目立たないパーツ構成となっています。また、パーツの要所にはメタリック系の成型色が再現されており、素組み無塗装でもかなり完成度の高い出来栄えになると思われます。しかしながら、この機体は部分塗装で金色を施すことにより更にリアルで存在感のある仕上がりになりますので、まず始めに金色の部分塗装からレビューをご覧いただきたいと思います。 |
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〔部分塗装〕
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| (1)金色部分塗装パーツの画像1・2・3・4・5・6です。メタリック系黄色パーツは全て金色に塗装します。パーツは見事に成型色ごとに分割されていますのでランナーからの切り離しは容易です!上から順に、メガ粒子砲内蔵シールド、ファンネル・ポート・シールド、スネ部装甲、モノアイシールド・ブレードアンテナ!?、ファンネル、腰部パーツとなります。 |
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| (2)金色部分塗装パーツ塗装後の画像1・2・3・4・5・6です。やはり塗装すると大分印象が変わりますね!いつもは筆塗りで塗装を行いますが、金色はムラが出来やすいので今回はエアブラシを使用しました。ファンネル・ポート・シールドは更に赤色で部分塗装を施す必要がありますのでしっかり乾燥させます。 |
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〔BODY〕
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| (1)BODYパーツと組立て画像1・2・3です。BODYパーツは非常にシンプルなパーツ構成ですが、肩部や首部は最小限のパーツで可動ギミックを再現しています。 |
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| (2)BODY装甲パーツの画像1・2です。装甲パーツもシンプルで組立てやすい設計になっています。また、首部動力パイプは立体感あるリアルな雰囲気の別パーツになっています。 |
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| (3)BODY完成画像1・2・3です。装甲の組立ては“あっ”という間です!初代ガンダムファンの私にとっては若干違和感のあるBODYデザインですが、首部周辺の動力パイプはジオン軍MSの面影を感じさせてくれます。 |
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〔頭 部〕
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| (1)頭部パーツの画像1・2です。非常に特徴的な頭部デザインですね!旧ドイツ軍ヘルメットをデフォルメしたような形状です。モノアイは付属のシールは使用せず、パーツ基部をメッキシルバーで塗装後よく乾燥させてから蛍光ピンクの上澄み液で塗装しました。 |
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| (2)頭部完成画像1・2・3です。はじめに金色で部分塗装を施したモノアイシールドとブレードアンテナ!?と合わせて頭部の完成です!BODY同様組立ては簡単!そして出来栄えは・・・なかなかいいんじゃないでしょうか!鷲のクチバシのようなデザインとモノアイスリットが特徴的です!金色の部分塗装も非常に効果的ですね! |
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| (3)頭部完成画像4・5・6です。そして、BODYと頭部を合わせてみました。やはり頭部は存在感があります!また、動力パイプも予想通りいい味を出しています!(分かりづらいですが2枚目と3枚目は首部の可動を比較しています) |
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| (4)頭部完成画像7です。今回の製作では部分塗装の面倒くささはあるものの、パーツ数が少なくゲート処理も手間が掛かりませんでしたので非常に作業はしやすかったです。また、ジオングの後継機にあたるヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス専用機)が今後の製作でどれだけ格好良くなっていくか期待感が膨らみます! |
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