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ガンダムのちから
第11回ガンプラ製作「レビュー:パート4」
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HGUC MS-07B GOUF+旧キット ドダイYS
グフ+ドダイYS |
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| 今回のレビューは、「旧キット ドダイYS」本体の完成です。旧キットですのでパーツ数は少なく塗装を前提としています。また、、パーツ自体の合いも悪く組立てには接着剤が必要になります。ここまで聞くと、製作に意欲が湧かなくなりますが、当時のキットの中ではプロポーションは良い方だと思います。何よりもTV版に登場した「ドダイYS」は今のところこのキットだけしかありませんので初代ガンダムファンとしては是非とも「HGUC
グフ」とのコラボレーションを実現したいものです。そこで今回は、この旧キットの成型色を活かした簡単製作を行います。全塗装無し、パテ使用不可でどこまで仕上がるか挑戦です! |
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〔ドダイYS本体組立て〕
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| @本体組立て画像1です。シンプルすぎるほどシンプルなパーツですね!非常に懐かしいです。モールドはかなり少なめですがデザインは「ドダイYS」そのものです。 |
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| A本体組立て画像2です。主翼と尾翼パーツですが、デザインの古さは否めません!しかしながら、これがまさしく「ドダイYS」です。翼先端のデザインが特徴的です。 |
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| B本体組立て画像3・4です。主翼の取り付けですが、現在のガンプラのようには行きません!通常はプラスチック用接着剤を使用しますが、作業の効率と時間節約のため“瞬間接着剤”を使用しました。私のガンプラ製作の場合、塗装するパーツのみ“瞬間接着剤”を使用するのですが、今回は全塗装無しで“瞬間接着剤”を使用します。ということは、当然“合わせ目”にスジが残ってしまいます。それでは格好良く仕上げたことにはなりません。そこで、今回は「簡単フィニッシュ」+「パステル
ウェザリング」で旧キットを格好良く仕上げたいと思っています。また、「パステル ウェザリング」と言う名称は長くて言いにくいので、今後は「パステリング」(私の心の呼び名)とさせていただきます。 |
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| C本体組立て画像5です。主翼同様、尾翼も瞬間接着剤で接着しました。主翼は本体に対して水平ですが、尾翼は斜めに接着しますので角度に注意が必要です! |
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| D本体組立て画像6です。主翼と尾翼、そして本体を繋ぐパーツです。このパーツは、いかにも旧キットらしい!?出来栄えで、パーツの精度が良くありません!一旦仮組みをして設置位置を確認しておくことをおすすめします。 |
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| E本体組立て画像7・8です。左画像がDパーツ取り付け前で、右画像が取り付け後です。パーツ構成と精度が良くないので段差や隙間ができてしまいますが、裏面にあたる箇所なのであまり目立ちません。本格的に直すにはパテが必要ですので、今回は許容範囲とします。 |
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| F本体組立て画像9です。Dパーツ取り付け後の表面画像ですが、思ったほどの見苦しさは無いように思われます。 |
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| G本体組立て画像10です。「ドダイYS」下面にグレーで部分塗装を施しました。 |
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| H本体組立て画像11です。上面は、コクピットと前方ダクト内側を黒、グフ足部接着面と後方ダクト内面をグレーでそれぞれ部分塗装しました。 |
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| I本体組立て画像12です。上面パーツ裏側です。部分塗装の箇所がお分かりになると思いますが、この部分塗装によりパーツの合わせ目や隙間を目立たなくすることができます。 |
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| J本体組立て画像13・14です。「ドダイYS」前部ミサイル発射口パーツです。設定では黄色ですが、今回はグレーと黒で部分塗装しました。また、このパーツは本体とのかみ合わせが非常に悪く、かなりの隙間と段差ができてしまいます。通常でしたら、やはりパテによる整形をしなければならない箇所ですが、今回は合わせ目のスジを気にせず“瞬間接着剤”とヤスリ掛けで済ませました。(画像は後ほど) |
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| K本体組立て画像15です。各ダクトパーツですが、これも旧キットらしい“微笑ましい!?”パーツ構成です。それぞれグレーと黒で部分塗装を施してあります。 |
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| L本体組立て画像16です。見所でもあるメインエンジン部ですが、ディテールが殆ど無く寂しいので、若干市販パーツ(グレー部品)を使用しました。こういったパーツは作り応えがあるので、色々工夫して作るのも面白いです。組立て後はグレーで部分塗装を施します。 |
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| M本体組立て画像17です。付属のディスプレイスタンドです。かなり時代を感じさせてくれるパーツですね!「ドダイYS」の文字にレトロ感が漂います。このパーツは後で塗装することとします。 |
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〔ドダイYS本体完成〕
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| @本体完成画像1・2です。各パーツを“瞬間接着剤”で接着して本体完成です!はみ出た接着剤は丁寧にヤスリ掛けをしておきましょう。 |
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| A本体完成画像3です。久々に私の手元に「ドダイYS」が蘇りました!全塗装・パテ埋めが必至と思われた旧キットですが、ある程度の妥協でも十分その勇姿を感じ取ることができます。 |
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| B本体完成画像4です。このくらいの出来栄えならば、最後の「簡単フィニッシュ」と「パステリング」(パステル ウェザリング)で更に格好良く仕上げられそうです。 |
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| C本体完成画像5です。何はともあれ、早速「HGUC グフ」を乗せてみました・・・感涙ものです!TV版をご存知ない方には、まったく意味不明かと思いますが、初代ガンダムファンにとってグフとドダイYSの組み合わせは非常に懐かしいシーンなのです。HGUCと旧キットのコラボも十分通用しますね! |
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| D本体完成画像6です。後方画像は迫力があります!新旧のガンプラのデザインが見事に調和しています。また、若干の市販パーツもそれなりの効果があるようです。 |
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| E本体完成画像7です。さて、次回最終レビューは、この「HGUC グフ」と「旧キット ドダイYS」を「簡単フィニッシュ+パステリング」で更に格好良く仕上げた画像をお送りしたいと思いますのでお楽しみに! |
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