第11回ガンプラ製作「レビュー:パート3」
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第11回ガンプラ製作「レビュー:パート3」

HGUC MS-07B GOUF+旧キット ドダイYS
グフ+ドダイYS
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 今回のレビューは、「HGUC グフ」本体の完成です。しかし、完成といっても「簡単フィニッシュ」前ですので最終的な完成は最終レビューでご覧いただきたいと思います。
 前回までに、“合わせ目消し”も終わりましたので、パーツ数の少ない「HGUCグフ」の完成は目前です!普通なら1時間も掛からず完成といきたいところですが、せっかく“合わせ目も”目立たなくなったので、ここでもう一手間かけて完成度をUPしたいと思います。
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グフ本体組立て

HGUCグフ
@本体組立て画像1です。前回合わせ目消しの済んだ肩部装甲の内側をグレーで部分塗装しました。全体を塗るのではなく、見えそうな箇所のみ塗装を施してあります。
HGUCグフ
A本体組立て画像2です。腕部のパーツです。“まき割りパーツ”の組立てが済んでいるので組立ては非常に楽です!
HGUCグフ
B本体組立て画像3です。パーツ数の割にはグフらしいデザインが見事に再現されています。“合わせ目消し”やゲート跡処理を行った甲斐があるというものです。
HGUCグフ HGUCグフ
C本体組立て画像4・5です。手部パーツと組立て後の画像です。表情の付いた右手が2種類付属しますが、意外とまとまったデザインで出来が良いです。また、マシンガンハンドは前回組立てたものです。
HGUCグフ HGUCグフ
D本体組立て画像6・7です。脚部のパーツと組立て後の画像です。腕部同様、残りのパーツは少ないので組立ては容易です。その代わり、足首装甲内側をグレーで部分塗装しました。やはり見えそうな箇所だけにとどめました。
HGUCグフ HGUCグフ
E本体組立て画像8・9です。左画像の膝装甲裏は“合わせ目消し”を行いませんでしたが、代わりにグレーで部分塗装を施しました。ちょっとしたことですが、意外とリアルさは増します。また、右画像はシンプルな股関節パーツです。
HGUCグフ HGUCグフ
F本体組立て画像10・11です。足部パーツと組立て後の画像です。シンプルなパーツ構成となっていますが、グフらしいデザインであり、また足裏のモールドも見事に再現されています。
HGUCグフ
G本体組立て画像12です。そして、下半身部分が完成しました。なかなかの出来栄えではないでしょうか?期待が膨らみます!
HGUCグフ HGUCグフ
H本体組立て画像13・14です。頭部パーツですが、動力パイプは1パーツで構成されていてモールドもしっかりしているので大助かりです!また、特徴的な“うなじ!?”も見事に再現されています。
HGUCグフ HGUCグフ
I本体組立て画像15・16です。キットにはモノアイのシールが付属していますが、今回私は市販パーツ:Hアイズ〔ピンク〕(左画像)を使用してみました。(裏面をシルバーで塗装してあります)また、市販パーツの使用に伴い、パーツ同士が干渉して組立てができなくなるので、ちょっと面倒ですが右画像パーツはモノアイの厚みの分だけ削り込む必要があります。(終了後に黒で部分塗装をします)
HGUCグフ HGUCグフ
J本体組立て画像17・18です。ブレードアンテナは、キットのままだと“リアルタイプ!?”ですので、左画像の黒く塗った箇所を切り取ります。そして、切り取り後が右画像の“TV版タイプ”です!エッジを薄く削れば更にリアルさが増します。
HGUCグフ
K本体組立て画像19です。頭部の完成ですね!付属のシールでも十分ですが、市販パーツも利用価値は大です。両面テープでモノアイを接着すれば可動も再現できます。
HGUCグフ HGUCグフ
L本体組立て画像20・21です。BODYは、コクピット部分をオレンジ、首周辺をグレーで部分塗装しました。コクピット部分はシールが付属していますので無理をする必要はありませんが、塗装しただけの価値は十分あります!(面相筆で塗装)
HGUCグフ HGUCグフ
M本体組立て画像22・23です。左画像は胸部装甲パーツです。右画像の動力パイプは工夫されたパーツ構成となっています。
HGUCグフ HGUCグフ
N本体組立て画像24・25です。ランドセルパーツと組立て後の画像です。グフらしい非常にシンプルなデザインです!バーニアは部分塗装をした方がいいかもしれませんね。
HGUCグフ HGUCグフ
O本体組立て画像26・27です。BODY組立て後ですが、これもなかなかの出来栄えじゃないでしょうか!やはりキットそのものの出来が良いということでしょう。HGUCと言えども侮れません!
HGUCグフ HGUCグフ
P本体組立て画像28・29です。本体完成前に、武器・シールドを組立てました。シールドは2パーツで構成されていますが、シールド本体は成型色が単色なので前面をブルー、裏面をグレーで部分塗装を施しました。
HGUCグフ HGUCグフ
Q本体組立て画像30・31です。ザク・マシンガン(左画像)は瞬間接着剤で合わせ目を消した後、グレーで塗装、スコープ部分は蛍光ピンクで塗装しました。また、ヒート・サーベルの刃はオレンジで部分塗装してあります。
HGUCグフ HGUCグフ
R本体組立て画像32・33です。ヒート・ロッドは表情の違うパーツが2種類付属していますが、侮れない出来栄えです!
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〔グフ本体完成〕

HGUCグフ
@本体完成画像1です。今まで組立てた各パーツを合わせて本体完成です!いかがでしょうか「HGUC グフ」の出来栄えは?「簡単フィニッシュ」前の段階ですが、十分魅力ある出来栄えではないかと思います。
HGUCグフ
A本体完成画像2です。若干、合わせ目やゲート跡の変色がありますが、最後のつや消し効果を考えると、十分許容範囲であると思われます。
HGUCグフ
B本体完成画像3です。つや消しスプレー前の状態は、プラスチックの生々しさが気になりますが、それだけ今後の「簡単フィニッシュ」が威力!?を発揮するでしょう。また、最終レビューでは「簡単フィニッシュ」の他に“パステルを使ったウェザリング”も施して、「HGUC グフ」を更に格好良く仕上げてみたいと思います。ちなみに次回の製作レビューは「旧キット ドダイYS」となりますので、グフとはしばしのお別れです。
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