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ガンダムのちから
第14回ガンプラ製作「レビュー:パート2」
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HGUC MS-14A/C
GELGOOG/GELGOOG CANNON
量産型ゲルググ/ゲルググキャノン |
| 第14回ガンプラ製作「レビュー:パート1」を見る |
| 第14回ガンプラ製作「レビュー:パート3」を見る |
| 第14回ガンプラ製作「レビュー:パート4」を見る |
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| 今回は、前回接着した「HGUC量産型ゲルググ/ゲルググキャノン」の“まき割りパーツ”を使用し、腕部・脚部の製作をします。まずはフィニッシングペーパーを使って“合わせ目消し”を丁寧に行います。 |
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〔まき割りパーツ合わせ目消し後〕
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| (1)まき割りパーツ合わせ目消し後の画像1・2・3・4です。多少パーツ表面に変色が残りましたがこの程度なら問題ないでしょう!接着剤による変色は完全には消えませんがパーツの段差はきれいになっていますので、あとはつや消しスプレー効果で目立たなくなることを期待します。 |
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| 〔腕 部〕 |
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| (1)腕部パーツの画像1です。腕部パーツは殆どが“まき割り状態”だったことがよく分かりますね。 |
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| (2)腕部パーツの画像2です。熱核ユニットを付けると上腕部の合わせ目はかなり目立たなくなります。また、3連装ミサイルランチャーとバックラー・シールド装着時には取り外します。 |
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| (3)腕部パーツ組立て画像です。なかなかいい感じになってきました!合わせ目も気にならないです。 |
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| (4)手部パーツの画像です。マニュピレーターのディティールは秀逸です!指の可動は再現されていませんが、HGUCとしては十分リアルな出来栄えとなっています。 |
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| (5)手部パーツ組立て後の画像です。やはり見事な出来栄えです!無可動でも十分満足に値します。 |
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| (6)腕部完成画像1です。マニュピレーターが付くと更に見事な出来栄えとなりました! |
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| (7)腕部完成画像2です。可動範囲はご覧通りです。肩部の可動範囲が非常に広いのでこの程度でも様々なポージングが可能となっています。 |
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〔脚 部〕
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| (1)足部パーツの画像です。非常にシンプルなパーツ構成となっていますが、足裏のディティールはHGUCにあるまじき見事さです! |
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| (2)足部パーツ組立て後の画像1・2です。TV版を思わせる懐かしいデザインに仕上がっています! |
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| (3)脚部サブスラスターパーツと組立て後の画像1・2です。MGからのフィードバックと思われるパーツですね!“隙間の美学”としては非常に嬉しい限りです! |
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| (4)脚部パーツの画像です。特徴的なレッグスカートアーマーです!合わせ目が目立たないパーツ構成となっています。 |
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| (5)脚部パーツ組立て画像1・2です。先に組立てた合わせ目消しパーツと各脚部パーツを組立てます。MGのように装甲を外してサブスラスターを見ることはできませんが、それでも存在感は十分あります。 |
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| (6)脚部完成画像1です。量産型ゲルググらしいデザインの脚部が完成しました!ドムのようなボリューム感はありませんが、高性能を感じさせる洗練されたデザインが再現されています。 |
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| (7)脚部完成画像2・3です。可動範囲を確保するのが難しいデザインのゲルググですので、ここまで曲がれば十分と言わざるを得ません。また、股関節と腰部パーツが工夫されていますので今までにない可動範囲が実現されています。(腰部パーツは次回にレビューを行います) |
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〔上半身〕
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| (1)上半身組立て後の画像1です。本体完成間近ですが、今回は上半身画像で締めくくります。やはり特徴的なデザインの肩部装甲が付くとゲルググらしさが一段とUPしますね! |
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| (2)上半身組立て後の画像2です。いい感じの立体感です!「1/144と言えども侮れないな」と感心させられます。 |
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| (3)上半身組立て後の画像3です。一年戦争時でランドセルの無いMSは珍しいですが、それがゲルググの特徴でもあります。また、ゲルググキャノン再現時には頼もしいキャノンパックが装着されます。 |
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| (4)上半身組立て後の画像4です。威圧感のあるショットです!シャア専用ゲルググとは違い、劇中での活躍が乏しい「量産型ゲルググ」ですが兵器としてのリアルさが漂うカラーリングと風貌は魅力的です。更に製作意欲が湧いてきます! |
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